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ディープインパクトが世界王者

ディープインパクトが晴れて世界王者になりました。IFHA(国際競走馬統括機関連盟)が決定する、ワールド・サラブレッド・レースホース・ランキングが発表され、ディープインパクトは06年芝部門で1位タイとなり、堂々の世界王者になったのです。

ディープインパクトは宝塚記念後に、凱旋門賞にチャレンジするも3着どまり。この時点では125ポンドの得点で、世界4位でした。

その後有馬記念での、圧倒的なパフォーマンスが評価されて127ポンドの評価を得ました。ディープインパクトを凱旋門賞で差したフランスのレールリンクと、クイーンエリザベスⅡSを勝利したアイルランドのジョージワシントンと並んで、世界王者と評価されたのです。

ディープインパクトは三冠を達成した後に、124ポンドで芝部門で第7位。その後は評価が上がり、世界的な名馬として仲間入りしました。

今回ディープインパクトは引退後に世界王者になったのですが、今年もしも走り続けていたら、アジアから凱旋門の固い扉を開けられた可能性も高かったでしょう。

ディープインパクトには、種牡馬になるのをあと1年遅らせてもらって、真の世界王者になって欲しかったですね。

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