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京都競馬日経新春杯のレース結果

京都競馬日経新春杯の、レース結果をお届けします。日経新春杯の予想では、極端な大外捲くりを打たなければ、あまり有利不利は無いと書きました。ただ今回は最終コーナーを、内と外のどちらを周ったかが、ゴール前で結果に反映しました。京都競馬場の外回りに住む、魔物が顔を出した感じですね。

日経新春杯京都競馬場の中長距離にありがちな、離した逃げで始まりました。逃げたのは和田騎手のサイレントディール。その後を軽量のウィンレガート、さらに離れてワイアットアープ、さらに離れたところにトウカイエリート。

京都競馬場は3コーナーへ向けたて上り、4コーナーから直線へ下ります。俗に言う淀の坂越えですが、この坂越えで2、3番手の軽量馬は早くも馬郡に沈みました。日経新春杯を逃げたのは、事実上はトウカイエリートで、早々と直線先頭へ。

しかしココからが騎手の腕の差、アンカツこと安藤勝己騎手騎乗のトウカイワイルドが、最内から綺麗に差しきって先頭ゴール。京都競馬場の外回りコースは、直線へ向けての下り坂で馬群は外へ膨らみます。それを内側で我慢したのがアンカツ、外へ行ったのが岩田騎手のメイショウオウテ。

京都競馬場の外回りコースは、時に坂を利用した捲くりが決まると、外から一気もありえます。このあたりはレースの流れ、騎手の読みがすべてになります。まさに日経新春杯は、京都競馬場の外回りならではの結果でした。

日経新春杯で一番人気だった、福永騎手のアドマイヤフジは6着どまり。特に不利はありませんでしたが、予想に書いたように休み明けで激走した反動が出たのかもしれませんね。

また京都競馬場の長距離実績で四位騎手を押したのですが、肝心の騎乗場オースミグラスワンは絶不調。最後方からの競馬では、見せ場もありませんでした。

競馬はわずかハナの差でも勝ったり負けたりします。そのわずかな数センチや数十センチは、騎手のちょっとした判断で決まるもの。今回は京都競馬場の外回りコースを理解した名手、アンカツこと安藤勝己騎手が日経新春杯を制したわけです。とはいえトウカイワイルドの折り合い、反応の良さは今後も中長距離競馬で期待してみたいものです。

日経新春杯の関連ブログ:京成杯&日経新春杯結果|京成杯&日経新春杯の反省|日経新春杯 結果|

京都競馬の払い戻し結果は、JRAホームページからご覧下さい。

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Posted by taketoshi : 15:11 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

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