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笠松競馬場でドーピング騒動

笠松競馬場で行われたレースで、2着入着馬から禁止薬物が検出されました。現在詳細は調査中のようですが、ショッキングなニュースですね。

笠松競馬場は岐阜県にある競馬場で、オグリキャップを輩出したり、アンカツの出身競馬場としても有名です。前日も兄のアンミツこと安藤光彰騎手の中央挑戦で、話題になったばかりです。

今回のドーピング騒動になったのは、9日に岐阜県地方競馬組合から発表によるもの。エンジェルスノーという牝馬が2着に入ったものの、禁止薬物が検出されたと発表されました。もっともレースはすでに確定済みで、同馬は失格になりますが馬券の払い戻しなどは行われません。

このドーピング騒動に対して、エンジェルスノーの後藤保調教師(55)や、厩務員(30)は薬物使用を否定しているそうです。凱旋門賞のときのディープインパクトのように、ちょっとしたミスで禁止薬物が混入した可能性が高そうです。例えば馬に与えているカイバに、何かの間違えで混入したなどがあるのかも知れません。

現在県警岐阜羽島署に対して、岐阜県地方競馬組合は調査を依頼中です。笠松競馬場も他の地方競馬上同様に、存続が難しい状況になっています。このような事態が起こると、ますますファン離れや売り上げの減少が起こりそうです。

競走馬の管理はタイヘン難しく、病気や怪我を防ぎながらレースに出走する体つくりをしなければイケマセン。とても大変な仕事ですが、ドーピング等に繋がらないように、禁止薬物の取り扱いには充分注意していただきたいと思います。

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Posted by taketoshi : 20:59 | Comments (0) | Page Top ▲

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