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第48回宝塚記念(GⅠ)のレース予想

第48回宝塚記念(GⅠ)のレース予想をお届けします。今年はダービー馬ウオッカが参戦し、昨年のダービー馬メイショウサムソンとの対決が実現しました。

阪神競馬場の芝コースは稍重で行われているようなので、高速決着にならない事を念頭に宝塚記念を予想していきます。

今年のダービーを33.0の上がりで勝ったウオッカは、重馬場の経験がありません。ただ東京の2,400mを勝っているように、スタミナも充分にある馬。少々の道悪でもこなしてくれると予想します。

ウオッカにとって51キロの斤量は魅力で、凱旋門賞でディープインパクトが負けたときにも、勝った馬は3歳馬。宝塚記念の斤量差は、究極のハンデ戦ともいえる負担重量の配分です。

コレに対して昨年のダービー馬、メイショウサムソンは7キロ重い58キロを背負います。もっとも馬場が悪化したことによって、メイショウサムソンには有利な状況になりました。スタミナ勝負になれば、競って強いところを発揮しそうです。

宝塚記念が行われる阪神競馬場の2,200mは、スタートしてゴール板を通過します。中山の2,000mと同じように、直線の坂を登って1コーナーへ向かうコース形態。前半はゆったり流れる可能性が高いコース形態です。

もっとも今回はアドマイヤメインがブリンカーをつけて逃げるようですが、他にもシャドウゲイト、アサクサキングス、コスモバルク、ローエングリン等、逃げて競馬が出来る馬も多くなっています。

前に行く馬が多いことと、稍重の馬場では後方一気が難しく、どの騎手も早めの仕掛けとなりそうです。そうなると前半落ち着いたとしても、直線の短い阪神競馬場の内回りコースとは言え、ロングスパートできる馬が、当然有利です。

そこで斤量とダービーで見せたロングスパートの脚から、中心はウオッカ。切れなくてもバテない脚質のメイショウサムソンが中心です。そして一度たたいたカワカミプリンセスにも期待します。もしも総崩れになれば、ファストタテヤマの一発も惑星的な魅力を感じています。

ポップロック、アドマイヤムーン、ダイワメジャー、シャドウゲイト、コスモバルクは遠征もあり、本調子のピークからは下りにかかる頃なので、今回の宝塚記念では評価を下げます。

阪神競馬第48回宝塚記念(GⅠ)のレース予想は、ウオッカ、メイショウサムソン、カワカミプリンセス、ファストタテヤマの順に4頭です。

推奨の買い目は、2-17、2-7、7-17、2-13の馬連4点です。

Posted by taketoshi : 13:52 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

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