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   <title>競馬情報と競馬予想</title>
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   <subtitle>競馬の各種情報と競馬のレース予想とレース結果</subtitle>
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   <title>中山競馬第54回GⅠ有馬記念のレース予想</title>
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   <published>2009-12-27T03:51:41Z</published>
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   <summary>中山競馬場で行われる暮れのグランプリレース、第54回有馬記念のレース予想をお届けします。 有馬記念が...</summary>
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      中山競馬場で行われる暮れのグランプリレース、第54回有馬記念のレース予想をお届けします。

有馬記念が行われる中山競馬場の2,500mは外回りの３コーナーをスタートに、内回りコースを１週するコーナーが多ことが特徴的です。

いかにコースロスを減らせるかがポイントで、逃げ馬・先行馬にとって有利とも言えます。ただしそれ故に前が早くなり、差し馬がゴール前一気に交わすシーンもあります。

今回有馬記念を逃げて引っ張るのは、おそらく武豊騎手のリーチザクラウン。それに熊沢騎手のテイエムプリキュアや吉田隼人騎手のミヤビランベリ辺りが絡むはず。

人気のブエナビスタは内枠の追い込み馬ですが、秋のレースでは外を回らずとも馬群を捌いています。横山典弘騎手に乗り替わり、どの位置で競馬をするのか？

この有馬記念はおそらく縦長の展開にはなりづらく、ある程度早めに馬群がかたまりながらのレースだと予想しています。

また今回は３歳馬が多い事もあり、来年へ向けて中距離馬たちの世代交代もささやかれるでしょう。

そのなかで本命の軸馬の選定には悩みましたが、ドリームジャーニーの評価を一つ下げてデムーロ騎手が乗る１枠１番のアンライバルドを選択。

アンライバルドの父ネオユニヴァース、兄のフサイチコンコルド共に早咲きの印象。自身も皐月賞までは良かったのですが、田んぼのような馬場に泣いたダービーを以後は成績が下降気味。

しかし秋初戦はたたきだい、菊花賞は躓いてリズムを崩したことと距離が長すぎたのが敗因。中山は実績のあるコースで、2,500mならば許容範囲とみます。

流す相手の筆頭は宝塚記念を制した、池添騎手が乗るドリームジャーニー。同じ９番ゲートも、何かを予感させる馬。右回り得意で、一気に突き抜けてもおかしくはありません。

他には早め先頭で押し切れれば吉田隼人騎手のミヤビランベリ、追える内田騎手がのるイコピコの一発、２歳チャンピオンで安定した走りを見せる藤田騎手のセイウンワンダー、最後の一花に期待して五十嵐冬彦騎手が乗る地方馬コスモバルクまで。

菊花賞組の浜中騎手騎乗のスリーロールスとルメール騎手が乗るフォゲッタブル、三浦騎手に乗り替わった春の天皇賞馬マイネルキッツは、距離不足と判断して予想から外します。

中山競馬第54回有馬記念のレース予想は、三連単マルチor三連複。今年最後のGⅠなので、シッカリ当てたいところですね。

１番を軸に、２、３、５、９、11、14へ流します。
      
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   <title>中山競馬第61回GⅠ朝日杯フューチュリティーステークスのレース予想</title>
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   <published>2009-12-19T12:27:26Z</published>
   <updated>2009-12-19T12:51:15Z</updated>
   
   <summary>明日は中山競馬場で、先週の阪神に続いて２歳チャンピオンを決めるレース、朝日杯フューチリティーステーク...</summary>
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      明日は中山競馬場で、先週の阪神に続いて２歳チャンピオンを決めるレース、朝日杯フューチリティーステークスが開催されます。

今回は小牧太騎手が乗る、ローズキングダムが断然の一番人気。キングカメハメハを父に、ローズバドを母に持つ系統。現在二連勝中でココを勝てば一気に、クラシック候補に名乗りを上げる馬。

先行してきっちり抜け出すレース振りには安定感もあり、朝日杯の馬券予想でも中心にすえていい馬だと思います。

今回気になるのは一番人気が実績を兼ね備えた馬であるが故、負かしに行く馬よりも後方一気の脚質を持っているタイプ。

そうなると内田騎手に乗り戻った、トーセンファントムは要注意。外回りの中山コースならば、外を回って一気の追い込みもありそうです。

気楽に乗れる人気薄組では、距離伸びての意外性に期待のバトルレッド、逃げも打てるツルマルジュピター、コース実績適距離のニシノメイゲツまで。

朝日杯フューチリティーステークスは成長中の２歳戦ですから、意外な馬の勝利があっても不思議ではないレース。

事実過去にも人気薄がつっこんだり、１万人気が飛ぶレースでもあるのが予想のポイント。

まともに考えれば中山競馬場が初コースであっても、ローズキングダムが連を外さないとは思います。

それでもあえて穴予想を加味して、軸流しにせず予想はボックスにします。

第61回GⅠ朝日杯フューチュリティーステークスのレース予想は、三連単（三連複）BOX。
買い目は７-８-10-15-16の５頭による組み合わせです。

      
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   <title>阪神競馬第61回GⅠ阪神ジュべナイルフィリーズのレース予想</title>
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   <published>2009-12-13T06:12:23Z</published>
   <updated>2009-12-13T06:21:04Z</updated>
   
   <summary>阪神ジュべナイルフィリーズのレース予想をまとめてみましたが、今回はかなり混戦モードです。 まずここ数...</summary>
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      阪神ジュべナイルフィリーズのレース予想をまとめてみましたが、今回はかなり混戦モードです。

まずここ数戦のGⅠは、武豊騎手が参戦しないことが多くなり、今回もまた乗鞍がありません。

一番人気のシンメイフジは前走から岩田騎手にチェンジ、広い新潟で最後方からごぼう抜きしましたが、阪神の多頭数でどう乗るのか。

また逃げて勝ってきた馬もいないので、ダンゴ状態でのレース展開が予想されます。そうなるとやはり有利なのは内枠の馬。

そして阪神ジュべナイルフィリーズの予想で注意したいのは、過去の勝ち馬を見ても「今強い」がテーマになりそうです。

将来的に云々よりも、現時点の二歳でいかに完成しているか。そういった意味で、一発あれば的な馬にも充分注意が必要です。

内枠側から順に、モトヒメ、アニメイトバイオ、ラナンキュラス、シンメイフジ、メルヴェイユドール。以上の５頭のBOX予想としました。

阪神ジュべナイルフィリーズの予想は三連単、三連複共に、３、６、７、16、17の５頭BOXです。
      
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   <title>阪神競馬第10回GⅠジャパンカップダートのレース予想</title>
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   <published>2009-12-05T14:08:29Z</published>
   <updated>2009-12-05T14:26:16Z</updated>
   
   <summary>阪神競馬場に移ってから２回目になるジャパンカップダート、天気も回復しそうで馬場状態はあまり予想的には...</summary>
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      阪神競馬場に移ってから２回目になるジャパンカップダート、天気も回復しそうで馬場状態はあまり予想的には気にしなくても良さそうです。

人気は武豊騎手のヴァーミリアン、佐藤哲三騎手のエスポワールシチーに集まっています。

エスポワールシチーはダートで三連勝中、キョウトシチーのようにシチー軍団代表のダートホースになってきた馬です。

固く予想するならこの馬を本命にするところですが、今回はあえて２番手評価の対抗まで。夏を休んで今年出走ごとに馬体重を減らしているヴァーミリアンはあえて消しました。

では予想の中心はと言うと、内田博幸騎手が乗るサクセスブロッケンを指名します。ジャパンカップの惜しい騎乗を、内田騎手にココで晴らしてもらいたいものです。

フェブラリーSでは先行してたたき出すような展開、武蔵野Sはいくら追ってもムチをいれても走る気無しの直線でしたが、コース代わりでの変わり身に期待します。

他には伏兵も多く難解なレースでもありますが、藤田伸二騎手のメイショウトウコンを３番手評価にします。

いつも後方から追い込んで届かずが多い馬ですが、確実に伸びる末脚は未だ侮れず。前々へ各馬が行くようならチャンス充分。

他には田中博康騎手のシルクメビウス、的場文男騎手のボンネビルレコードをヒモとして予想しています。

シルクはまだ強い馬との戦いがないのですが、前走をみても田中騎手が手の内に入れている馬。

ボンネビルは的場文男騎手を背に、ココは背水の陣。公営時代の成績からも、まだまだ侮れない人気薄の１頭です。

第10回ジャパンカップダートの予想は、２番サクセスブロッケンから三連単マルチor三連複。
ヒモは１、６、10、12です。
      
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   <title>東京競馬第29回GⅠジャパンカップのレース予想</title>
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   <published>2009-11-28T13:11:35Z</published>
   <updated>2009-11-28T13:29:26Z</updated>
   
   <summary>東京競馬場の11月最後に行われるGⅠ競争、ジャパンカップのレース予想をお届けします。 ジャパンカップ...</summary>
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      東京競馬場の11月最後に行われるGⅠ競争、ジャパンカップのレース予想をお届けします。

ジャパンカップダートと分離して、東京開催は本家のジャパンカップのみとなり、以前の２日間連続GⅠが無くなってしまったのはちょっと残念。

連続開催の時にはジャパンカップダートの憂さ晴らし的な部分も予想のファクターになりましたが、その昔のような国際レースに戻った感じです。

今回は外国人騎手の名前が多く、日本馬に日本人ジョッキーが乗れないのはちょっと残念な気もします。

さて本題、今年のGⅠは内を回ってコースロスの無い馬が勝つパターンが多く、逃げ馬の存在は気になるところ。

武豊騎手が乗るリーチザクラウンか、戸崎圭太騎手が乗るエイシンデピュティが逃げることになりそうです。

リーチザクラウンは菊花賞を引っ張ったように、ハイペースで逃げて残れるタイプ。ただし東京の2,400メートルは、京都の3,000以上に力の持続を問われるコース。

田んぼのようなダービーを粘りましたが、古馬との一線では誘導員（馬）になってしまいそうな予感…。

今回のジャパンカップは逃げ切りよりも先行して抜け出すタイプを主軸にしたいのですが、どうも最近は脚質が定まらないタイプが多い気もします。

そのなかで中心は切れる脚こそないものの、しぶとく伸びる力があるマイネルキッツに注目しました。

天皇賞はまさに内をつくコース取りがはまった感じですが、変に抑えずに前に行けばチャンス到来です。

他には天皇賞で底力がある事を見せたオーケンブルースリも、順調に使われ始めて素質が開花しそうです。ジャングルポケット産駒だけに、東京競馬場は本来合うはずです。

また昨年の覇者であるスクリーンヒーローも、前走を見て分かるように中距離の東京コース向き。ここはデムーロ騎手とのコンビで、一発あってもおかしくない存在。

一発大穴狙いなら人気薄の外国馬に食指が動きますが、過去のデータから見送り傾向です。

ならば五十嵐騎手が久々に乗る、コスモバルクを穴候補に選出。天皇賞は時計的に見劣りしないものの、走破時計が早すぎる結果。

先行してしぶとく食い下がれる展開なら、そろそろ三連単複に絡んでもおかしくない状況でしょう。

第29回ジャパンカップの予想は、三連単複BOXにしてみました。
馬番の組み合わせは、４、10、17、18です。
      
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   <title>京都競馬第26回GⅠマイルチャンピオンシップのレース予想</title>
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   <published>2009-11-22T06:05:27Z</published>
   <updated>2009-11-28T13:11:14Z</updated>
   
   <summary>京都競馬場で行われる秋のマイル王決定戦、マイルチャンピオンシップのレース予想をお届けします。 天皇賞...</summary>
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      京都競馬場で行われる秋のマイル王決定戦、マイルチャンピオンシップのレース予想をお届けします。

天皇賞秋を見事な剛脚で制覇したカンパニー、このマイルチャンピオンが引退レースらしく１番人気になっています。

デビュー戦の地で有終の美を飾れるのか、横山典弘騎手にしても勝ちたい１戦だと思います。

もっともカンパニーはバリバリのマイラーではなく、昨年のマイルチャンピオンシップでは４着の成績。むしろジャパンカップに出てもらいたかった馬の１頭です。

さて京都競馬場の外回りコースですが、先週のエリザベス女王杯で前の馬が残ったように、後方勢が脚をためすぎると不発に終わるケースもあります。

今回は逃げ条件の馬がいませんし、先週の状況から縦長にはならない展開を予想しています。

その中で予想の中心としたのは、大外枠に回った四位騎手がのるサンダルフォン。

サクラバクシンオーを父に持ち、スプリンターに思われがちな馬。また元々はダートで活躍したように、スピードの裏づけが少ない馬でもありました。

しかしココ数戦のレースは着差ほど負けていなかったり、北九州記念では前が壁になっても折り合いながら、ばらけるとすぐに馬ごみから抜け出すレース。

四位騎手がどう乗るのかですが、勝負どころで中をつけるタイプなので坂の下りから内にもぐりこんでもらいたいところです。

ヒモは毎日王冠と天皇賞のキメ脚から、カンパニーは外せないところ。またすんなり逃げ先行ならキャプテントゥーレとザレマの前残りにも注目です。

特にザレマは京成杯で一旦下げて折り合って抜け出す絶妙のレース、前が押し切れる京都競馬場のマイル戦なら注目でしょう。

外国勢では１番枠のエヴァズリクエストに注目してみました。時計の裏付けはありませんが、えてして成績を残すのはこういったタイプであったりしますからね。

第26回マイルチャンピオンシップのレース予想は、軸１頭流しの三連単マルチor三連複。
18を軸に１、４，９、11へ流します。
      
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   <title>京都競馬第34回GⅠエリザベス女王杯のレース予想</title>
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   <published>2009-11-14T12:43:10Z</published>
   <updated>2009-11-14T13:13:01Z</updated>
   
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      京都競馬場で行われる、第34回のエリザベス女王杯。前日となる今日は芝コースが重で、明日もパンパンの良馬場にはならないことを想定して予想してみましょう。

まず１番人気になっている、アンカツが騎乗するブエナビスタ。前走は斜行を取られましたが、なんともビミョウな判定結果。

それでも最後はシッカリ追い込み、ハナ差で２着（降着後３着）。ここ２走が「追い込んで届かず」が、古馬と戦うエリザベス女王杯では気がかりです。

ここ数年のエリザベス女王杯は３歳が活躍していますが、あえてココは古豪カワカミプリンセスを本命予想としてみました。

2006年のエリザベス女王杯では、本田騎手が乗り降着。それ以降は一度も勝ったことがなく、昨年のエリザベス女王杯では２着。

ただし大崩れすることなく、三連単（複）の軸としては予想の中心としてみました。今年GⅠで乗れている横山典弘騎手の手綱捌きにも、大きく期待したいところです。

連の軸はブエナビスタ、リトルアマポーラ、シャラナヤ、ブロードストリートの４頭に絞ります。

ブエナビスタは前走で混戦を裁くレースができることを証明した実績があり、京都の外回りで内の狭いところをこじ開けても不思議ではありません。

リトルアマポーラには、昨年からの二連覇が掛かっているレース。ひとたたきしてココ本線に、シッカリしあがってきたはずです。

シャラナヤは未知数ですが、雨が降って時計が掛かる馬場になったことはプラスなはず。ルメール騎手がそつなく乗ってくれそうですし、ここ３戦より２キロ斤量が減るのも、３歳牝馬にとってはおおきなプラス。

ブロードストリートは、前走ブエナビスタに前をカットされながら、藤田騎手が最後まであきらめずに３着に持ってきた実績を評価。

京都競馬場の外回りは直線が長い割には、しんがり一気とも行かないコース。逃げや先行馬が残れるコースでもあります。

また坂の頂上から４コーナーへの下りで勢いを付けすぎると、４コーナーから直線へ大きく外へ出てコースロスもあります。

理想は内で我慢して内回りのラチ目指しての、インコース強襲の追い込みパターン。
アンカツがブエナビスタでそれをやれば、間違いなくあっけなくエリザベス女王杯を制覇するはず。

しかしここは３年越しの悲願達成で、カワカミプリンセスに勝って貰いたいところ。今回は期待度を込めての◎。

第34回エリザベス女王杯のレース予想は、三連単マルチor三連複。
買い目は８を軸に、５、10、12、16へ。
      
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   <title>東京競馬第140回GⅠ天皇賞のレース予想</title>
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   <published>2009-11-01T06:12:53Z</published>
   <updated>2009-11-01T06:28:46Z</updated>
   
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      今日はいよいよ古馬の秋中距離三冠ともいえる第一関門、天皇賞が行われます。ジャパンカップ、有馬記念へ向けての第一冠、天皇賞のレース予想をお届けします。

まずレースを作る逃げ馬は、コスモバルクが１枠１番なので逃げてもおかしくは無いでしょう。前走は逃げたマツリダゴッホは外枠なのでビミョウなところ。

ほかに逃げるレースが出来るのは、アドマイヤフジ、エイシンデピュティあたりですが、いずれにしても極端に早くはなりそうもありません。

そうなると直線での切れ味勝負になりそうな展開ですが、東京の2000ｍはスタートしてすぐに左コーナーがある分、外枠の馬は不利といわれるコース。

オウケンブルースリなどは、外枠の不利を差し引いて予想したいところでもあります。

そこで期待したいのは、宝塚記念を勝った池添騎手が騎乗するドリームジャーニー。左回りを克服できれば、安定した伸び脚は一級品です。

対抗は北村騎手騎乗のスクリーンヒーローで、ブリンカー効果でJCのときのような安定したレースを期待したいところ。東京ならではの期待が掛かる馬でしょう。

天皇賞を昨年勝っているウォッカと武豊騎手とのコンビは、今回あえて３番手評価とさせていただきました。

１番人気になっていますが、前走がイマイチの状態。やや精彩を欠いた感が強く、春先のような闘争心が感じられないので予想ではあえて押さえまで。

また結果として前が楽に行って残るような展開（有力馬がけん制しすぎた場合）を踏まえ、アドマイヤフジとコスモバルクの残りにも穴予想として期待しておきます。

人気のシンゲン、オウケンブルースリは、ココは様子見としてあえて予想を外しておきます。いずれにしてもJCでの予想をするために、レース内容には注目したいところです。

第140回天皇賞のレース予想は、三連単（複）BOX。
１、２、４、７、12の組み合わせとします。
      
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   <title>京都競馬第70回GⅠ菊花賞のレース予想</title>
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   <published>2009-10-25T04:52:00Z</published>
   <updated>2009-10-25T05:08:22Z</updated>
   
   <summary>京都競馬場で行われる、第70回菊花賞（GⅠ）のレース予想をお届けします。 今回の菊花賞はダービー馬、...</summary>
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      京都競馬場で行われる、第70回菊花賞（GⅠ）のレース予想をお届けします。

今回の菊花賞はダービー馬、ロジユニヴァースが不在。皐月賞馬アンライバルドが勝たない限りは、２冠馬は誕生しないことになります。

菊花賞は３冠レースの中でも一番の長丁場、3000mを走りきるには「折り合い」がつくかどうかが予想の鍵を握ります。

メンバーを見ると逃げそうなのは武豊騎手騎乗の、９番リーチザクラウンになりそうです。前売りでは１番人気になっているようですが、どうも押し出された感が強く思えます。

秋華賞は内回りなので先手先手を狙った騎手が多く、やや荒っぽいレースとなりアンカツが降着。

菊花賞は外回りゆえ、それほど突っつきあうような流れにはならず、リーチザクラウンのマイペースになりそうです。

レースが動くのは３コーナーの登りから４コーナーへの下り、「一旦登ってまた下る、京都の難所」と呼ばれる辺りの位置取りが予想のポイント。

外へ出すよりも直線で内回りのラチ目指して、インをつくことが出来るかどうかがこの特有の乗り方になるのです。

そこで期待したいのは、天皇賞の再現が出来ればの松岡騎手の手腕。セイクリッドバレーは夏もレースに参戦して、ここ菊花賞がピークと読んでいます。

あたセントライト記念では鮮やかだった、蛯名騎手が騎乗するナカヤマフェスタにも期待。中山の2,200mを経験した両馬には、京都の外回りも克服できると思っています。

そして予想で外せないのは、四位騎手が騎乗するイコピコの存在です。前走の神戸新聞杯は、見事な末脚を披露しています。

リーチザクラウンが坦々と逃げれば、直線だけで一気に交わす場面も期待しておかしくは無いでしょう。

今回の菊花賞は軸に出来るまでの馬が見つからず、上位５頭の争いから三連単・三連複をＢＯＸで予想することにしました。

第70回菊花賞の予想は、三連単・三連複それぞれ５等ＢＯＸ。
組み合わせは、５、９、11、14、16となります。
      
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   <title>京都競馬第14回GⅠ秋華賞のレース予想</title>
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   <published>2009-10-17T12:52:48Z</published>
   <updated>2009-10-17T13:20:20Z</updated>
   
   <summary>京都競馬場で行われる、第14回の秋華賞（GⅠ）を予想してみましょう。 まず単勝人気はアンカツが騎乗す...</summary>
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      京都競馬場で行われる、第14回の秋華賞（GⅠ）を予想してみましょう。

まず単勝人気はアンカツが騎乗する、３番のブエナビスタ。そして２番人気には、四位騎手騎乗の５番レッドディザイア。

両馬共に後ろから行く馬なので、あまり良い枠とはいえません。また６番には「行くだけ行こう」の、村田一誠騎手が乗るヴィーヴァヴォドカがいるので、内に包まれる可能性もあります。

さて秋華賞は三歳牝馬三冠の最後の関門、ブエナビスタはリーチが掛かっているので、予想はともかく単勝を買う人も多いのでしょう。

確かに春の２戦－桜花賞とオークス－は、後方からあっと言う間に抜いていく「牝馬のディープインパクト」状態。

しかし秋初戦は札幌記念で伸びきれずに２着止まり、凱旋門賞をあきらめる結果となってしまいました。

春の２戦は前が止まってくれたのも、ブエナビスタにとっては好都合だったのでしょう。果たして秋華賞は、前に行って二の足を使う馬がいるのか？それが予想のポイントとなりそうです。

そこで期待したいのは、アグネスデジタル産駒の16番モルガナイト。条件連勝中の馬ですが、この２戦はシッカリ差す競馬を覚えた印象です。

ブエナビスタとレッドディザイアより先に抜け出せる分、平坦に近く直線が短い京都の内回りなら残れそうです。秋山騎手の手綱捌きにも期待したいところですね。

そしてもう１頭の穴馬には、同じアグネスデジタル産駒の１番ホクトグレインに注目しています。

コチラも条件上がりの馬ですが、ヴィーヴァヴォドカを前において直線先頭から抜け出せば、坂のある中山コースで連勝したように粘りを発揮してくれそうです。

他には岩田騎手が乗る17番のワイドサファイアに、オークスの無念を晴らして欲しい気持ちもあります。前走のローズSは出遅れて馬群に取り付いたものの、内に包まれて直線は前がふさがる展開。

岩田騎手の場合は外に出すコースロスを選ぶより、狭いところが開けば抜けるほうを選ぶタイプ。ワイドサファイアの前走は、それが裏目に出てしまったパターンでしたね。

いずれにしても今回の秋華賞は、ブエナビスタとレッドディザイアの人気２頭が追い込み馬であるということが、予想する上での大きなポイント。

京都競馬場の内回りは逃げ先行有利のコースなので、かなり早めに捲りたいところですが２頭共に内枠。

人気上位２頭のうちでは、三冠最後の逆転とコースを加味してレッドディザイアを上にとります。

また２頭をまとめて負かせば前に行って抜け出して二の足を使うタイプで、決着のついている春先のオープン組みよりも上がり馬に注目してみました。

第14回秋華賞（GⅠ）の予想は、いつものように三連単軸１着流しマルチor三連複です。

軸16⇒１、３，５、17へ
軸８⇒１、３、17へ
      
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   <title>中山競馬第43回GⅠスプリンターズステークスのレース予想</title>
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   <published>2009-10-03T13:52:37Z</published>
   <updated>2009-10-03T14:20:49Z</updated>
   
   <summary>中山競馬場で行われる、秋の短距離王決定戦「第43回スプリンターズステークス」のレース予想を尾他お届け...</summary>
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      中山競馬場で行われる、秋の短距離王決定戦「第43回スプリンターズステークス」のレース予想を尾他お届けします。

電撃の６ハロン、ここ数年はスピードの差を活かした逃げ切りが目に付き、１番人気が活躍するレースになっています。

今年は昨年の覇者スリープレスナイトが引退、春の短距離王ローレルゲレイロは安田記念惨敗。秋初戦でもいいところが見せられない状況。

前売りでは松岡騎手のアルティマトゥーレや、アンカツのビービーガルダンが押し出されるように人気になっています。

さて今年のスプリンターズステークス、予想する上で気になる芝の馬場状態は土曜日が稍重のコンディション。

日曜日は雨が降らなさそうですが、天気そのものはあまり良くなくパンパンの良場にはならないでしょう。

また前日の雨と言うことで、上滑りするような馬場ではなく程よくクッションが効いた状態になると予想出来ます。

そうなると単純なスピード決着にならず、最後は３Fと言うよりも１Fの切れる脚が着順を決めてしまいそうです。

そして気になのは人気馬を含めて、逃げ先行勢が多くハイペース必死であると言うこと。

今年のスプリンターズステークスでは、1,400ｍやマイル戦の成績も加味して予想したいところです。

そしてまたここ数年のスプリンターズステークスではあまり見られない、外回りの追い込み馬にも注目したいところ。

そこでスプリンターズステークスでは、追い込み馬をまず◎にしてみることにしました。

本命は鮫島良太騎手がのる、11番のプレミアムボックスを指名します。

この馬なぜか２着が嫌いなようで、７勝して３着４回で２着はゼロ。今回は前が競れば直線一気、写真判定が楽しみになりそうな予感。

対抗は熊沢重文騎手が乗る、６番のグランプリエンゼル。NHKマイルCでの粘り、51キロとは言え、力の要る札幌の馬場をこなした実績を買います。

そのあとはアンカツのビービーガルダン、復活期待の三浦騎手がのるキンシャサノキセキ、松岡騎手のアルティマトゥーレ、春の実績マイルの実績からも藤田騎手のローレルゲレイロ。

いずれにしても逃げ先行勢の消耗戦を、プレミアムボックスが一気に交わし去る。

第43回のスプリンターズステークスは、電撃の６ハロンならず衝撃の６ハロンを予想しています。

１分８秒を切らず、出来れば１分８秒５よりも時計が掛かってくれれば確実でしょう。ハイペースと言うより、よどみの無い流れに期待です。

第43回スプリンターズステークス（GⅠ）の予想は
三連単マルチで11軸に２、４、６、９、13
三連単マルチの押さえは、６軸に２、４、９、13
馬連は11流しで紐は、２、４、６、９、13
      
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   <title>阪神競馬第50回GⅠ宝塚記念のレース予想</title>
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   <published>2009-06-28T05:11:07Z</published>
   <updated>2009-06-28T05:34:17Z</updated>
   
   <summary>阪神競馬場で行われる、第50回G１宝塚記念のレース予想をお届けします。 ウオッカが参戦せず、人気は四...</summary>
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      阪神競馬場で行われる、第50回G１宝塚記念のレース予想をお届けします。

ウオッカが参戦せず、人気は四位騎手が騎乗するディープスカイに集まっています。単勝率が高くない馬で、連複の軸としてはともかく、単勝は危険な気もするのですが…。

宝塚記念は春の総決算、秋は有馬記念が総決算。しかしローテーションの関係もあり、なかなか有力場が揃わず、頭数も少ない傾向です。

また近年の宝塚記念は、不人気馬が連に絡む傾向があり、予想をするうえでは頭に入れておきたいですね。

そもそも天皇賞か安田記念からGⅠ組は参戦するわけで、2200メートルの宝塚記念は微妙な距離。

そこで今回の予想は、あえてG１組からではなく下級条件馬に注目することにしてみました。

本命は川田将雅騎手が乗る、アドマイヤフジ。中山金杯は2番手で折り合い、前半60秒をギリギリ切る流れで、そのまま抜け出して完勝。

ディープスカイ・ドリームジャーニーと戦った産経大阪杯は、離れた2番手で抑え過ぎたのが響き、切れ味で負けています。

今回の宝塚記念、逃げる馬がこれと言っていないので、川田騎手がどう乗るのか？あまり抑えすぎれば、切れ味で負けてしまうので微妙な◎。

対抗は安藤勝己騎手が乗る、モンテクリスエスにしました。天皇賞は前半後方からの展開で、最後は大外に振られる不利。

展開的には微妙ですが、混戦の安田記念を何処吹く風で馬場の中央から抜けた、アンカツの腕に期待です。

武豊にしても乗りこなせない良血馬モンテクリスエス、アンカツが混戦を抜けてくれることに期待します。

2頭からの紐は、複勝率抜群のディープスカイ。ここ2戦共に抜けて差されるレースながら、大崩しないのは魅力的ですね。

福永祐一騎手が育て上げてきたサクラメガワンダー、天皇賞は不利な位置から追い込んできたドリームジャーニー、同じように勝負どころで外を回って2着したアルナスライン、この距離なら現ダービージョッキーの横山典弘騎手にも期待してスクリーンヒーロー、中間順調で天皇賞の不利は度外視で津村騎手のコスモバルクまで。

今年の宝塚記念は50回の記念開催でもあり、阪神競馬場の馬場状態も良さそうです。2004年のタップダンスシチー、2005年のスイープトウショウ以来の、2分11秒決着も期待したいところです。

阪神競馬第50回、宝塚記念のレース予想は三連単マルチor三連複軸流し。
４号馬アドマイヤフジから、７、８、９、10、11、12、13.
12号馬モンテクリスエスから、７、８、９、10、11、13
      
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   <title>東京競馬第59回GⅠ安田記念のレース予想</title>
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   <published>2009-06-07T02:50:31Z</published>
   <updated>2009-06-07T03:11:04Z</updated>
   
   <summary>東京競馬場で行われる、春のマイル王決定戦安田記念のレース予想を発表します。 東京競馬場は雨が上がり、...</summary>
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      東京競馬場で行われる、春のマイル王決定戦安田記念のレース予想を発表します。

東京競馬場は雨が上がり、芝コースは良に回復しています。ダービーのような上がり40秒といった、力のいる馬場とは違い、スピード決着が期待できます。

人気はヴィクトリアマイルを楽勝した、武豊騎手が騎乗するウオッカが断然の１番人気。たしかに安田記念と同じコースで、直線突き抜けたヴィクトリアマイルの強さは秀逸でした。

しかし今回の安田記念、コンゴウリキシオーとローレルゲレイロの逃げ争いは必至。前者はもともと藤田伸二騎手のお手馬、果たしてローレルゲレイロが押さえるのかどうか。

いずれにしてもよどみのない流れになれば、NHKマイルのようなスピードの持続が要求されるレース。

ドバイで負けたウオッカにとって、あまり早すぎるペースは歓迎とはいえないでしょう。

また人気のスーパーホーネットには、ここ一発での勝負弱さが気にかかります。鞍上の藤岡佑介騎手には、弟に先を越された分の気合は感じるところですが…。

そしてディープスカイですが、確かにNHKマイルでは強いレースをした馬。しかしその後は中距離をつかい、マイルのスピードレースへの対応は△程度のように思えます。

東京競馬場のマイルは、スタートから向こう正面が緩やかな下りのストレート。京王杯組みが思ったほど安田記念で活躍が少ないのは、わずか200mでも影響が大きいコース。

安田記念を勝つには、スピードを持続するスタミナが物を言う分、過去において外国馬が活躍している原因なのかもしれません。

今回の安田記念予想では、本命をアンカツのファリダットにしました。京王杯は内側から先に抜け、ちょっと気を抜いたところを、外から交わされたレース。

高松宮記念では外から伸びきれませんでしたが、安定して長く切れる脚は魅力的です。また安藤勝己騎手なら、混戦を上手に裁いて追ってくれるでしょう。

対抗予想はやっと力がついてきた感じの、アブソリュートを推奨します。母は父がサンデーサイレンス、母がダイナアクトレスといった良血。

ヒモはウオッカ、ディープスカイ、タマモサポート、コンゴウリキシオー、スーパーホーネット、ローレルゲレイロ、サイトウィナーまで手広く。

安田記念の予想馬券は三連単（マルチ）or三連複軸一頭流し。
４軸に⇒３、６、８、10、11、13、17、18
８軸に⇒３、６、10、11、13、17、18
      
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   <title>東京競馬第76回GⅠ(Jpn1)東京優駿（日本ダービー）のレース予想</title>
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   <published>2009-05-30T05:29:02Z</published>
   <updated>2009-11-14T12:40:51Z</updated>
   
   <summary>日本ダービーのレース予想は、非常に難解です。速い流れの皐月賞は前が総崩れでしたが、同日の1000万条...</summary>
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      日本ダービーのレース予想は、非常に難解です。速い流れの皐月賞は前が総崩れでしたが、同日の1000万条件のようなスローなら、また別の結果だったでしょう。

ダービー予想に向けて、参考となるNHKマイルはスピード決着。オークスはゆったりした流れで、最後は瞬発力勝負でした。

今回のダービーは、皐月賞を前半59.1秒で逃げていたゴールデンチケットが参戦。前走包まれるのを嫌い、１コーナーで外へ出したロジユニヴァースが、今回は絡んでいくのか？

あるいは武豊騎手のリーチザクラウンも逃げに行くのか抑えるのか？展開が非常に読みづらいので、予想が難関とも言えそうです。

極端なハイペースやスローペースは考えづらく、淡々とした流れで進みそうです。馬場状態からも、スピードよりもスタミナが要求されそうですね。

今回のダービーは皐月賞、NHKマイル、青葉賞、プリンシパルの優勝馬が顔をそろえています。また上位入選馬も揃い、その中から勝つ馬が出てもおかしくないはず。

しかしあえてそれらをヒモとして捕らえ、第76回日本ダービーの予想は、本命を藤田伸二騎手が騎乗する、ブレイクランアウトにしました。

共同通信杯はインコースの経済コースを回り、直線はキレイに前が空く展開。恵まれたとはいえ、武豊騎手は強く追わず、それでも当日の1600万下を上回る好時計。

NHKマイルではレース感覚が空き、最後は思ったほど切れなかった印象。もっともマイルのスピード展開が響いたとも言え、ペースが落ち着く2,400mならば楽に差しきれる筈。

藤田伸二騎手の手腕にも期待して、ダービーはブレイクランアウトに二重丸。対抗は幸英明騎手のトップカミングです。

青葉賞は場体減が響き、最後はフラフラしながらも差し返すように伸びて３着。共同通信杯でもそうですが、追ってしぶとく伸びてくるタイプ。

東京競馬場の長い直線は、切れのよい脚質にプラスしてバテないしぶとさも問われます。接戦になれば逆転までの期待もこめての対抗。

そのほかではNHKマイルで余裕をみせたジョーカプチーノ、皐月賞組のアンライバルド、トライアンフマーチ、青葉賞組のアプレザンレーヴ、マッハヴェロシティ、プリンパル組のケイアイライジン、アントニオバローズ、一発あればの2歳チャンプ、セイウンワンダー、単騎ノーマーク逃げのゴールデンチケットまで手広く。

それにしてもダービー三連覇の四位騎手の名が無いのは、ちょっとさびしい限り。同じ四で武幸四郎騎手が、なんていう語呂合わせ的な馬券予想をする人もいそうですね＾＾

東京競馬場10R東京優駿（日本ダービー・Jpn1）の予想は、いつものように軸１頭流し三連単（マルチ）と三連複です。

８号馬軸で相手は２、４、５、６、９、10、11、14、16、18の10頭
資金にゆとりがあれば、
４号馬軸で相手は、２、５、６、９、10、11、14、16、18の9頭をプラス。

前日売りのオッズから、４-８の馬連とワイドもおいしすぎる馬券ですね。
      
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   <title>東京競馬第70回GⅠ(Jpn1)優駿牝馬（オークス）のレース予想</title>
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   <published>2009-05-23T06:29:22Z</published>
   <updated>2009-11-14T12:40:20Z</updated>
   
   <summary>東京競馬場の芝2,400mで行われるオークス、桜花賞から800m延長される為、桜花賞組みの取捨が予想...</summary>
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      東京競馬場の芝2,400mで行われるオークス、桜花賞から800m延長される為、桜花賞組みの取捨が予想のポイントになります。

ヴィクトリアマイルのウオッカ同様に、今回は安藤勝己騎手が乗るブエナビスタが断然の一番人気。果たして府中の直線でも、末脚は爆発するのでしょうか。

今回逃げそうなの、村田一誠騎手が乗るヴィーヴァヴォドカ。フラワーCでは、だんたんと逃げて穴を開けています。

おそらくオークスもハイペースにはならないでしょうから、最後の直線勝負になるでしょう。
そうなるとやはり気になるのは、各騎手の位置取りです。

今回のオークス予想は皐月賞の好騎乗をはじめ、グレードレースでも安定している岩田康成騎手に期待することにしました。

ワイドサファイア自身も、安定した成績で大崩しない成績が魅力。予想は三連単（複）なので、この馬に◎。

対抗をブエナビスタにして、レッドディザイア、ヴィーヴァヴォドカ、ダノンベルベール、フミノイマージン、ディアジーナ、ダイアナバローズ、ジェルミナルへと手広く。

第70回オークスの予想は、三連単軸１頭流しマルチor三連複軸１頭流し。
16から３、４、５、６、７、８、12、14へ
７から３、４、５、６、８、12、14へ
      
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