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中山競馬第72回GⅠ皐月賞のレース予想

中山競馬場で行われる、第72回皐月賞(G1)のレース予想をお届けします。

今回は4強(グランデッツァ、ワールドエース、ディープブリランテ、ゴールドシップ)対決のように言われています。

しかし競馬は何が起こるかわかりませんし、皐月賞はまだ三歳の春先に行われるレース。波乱が起きても不思議ではありません。

また昨日中山競馬場には大雨がふり、馬場状態もあまり良くないことも今年の皐月賞予想には欠かせません。

さてその中で本命にしたいのは、内田博幸騎手が騎乗する14番のゴールドシップです。

前走の共同通信杯から間が開いていますが、二歳から使われ始めた馬だけにちょうどイイ休養になっているはずです。

メジロマックイーンの肌にステイゴールドという、長く良い脚を使えるタイプ。馬場が渋っても底力があるので克服できるでしょう。

他の3強は今回は見送り、対抗にはピンナ騎手のアダムスピーク、武豊騎手のマイネルロブスト、北村騎手のシルバーウエイブへ流します。

第72回皐月賞のレース予想は、3連単マルチ
14番を軸に相手は2、11、13です。

Posted by taketoshi : 14:47 | Comments (0) | Page Top ▲

東京競馬第60回GⅠ安田記念のレース予想

東京競馬場のメインレース、第60回GⅠ安田記念のレース予想をお届けします。

まずレースを引っ張るのは、松岡正海騎手のマイネルファルケか安藤勝己騎手のリーチザクラウン。

いずれにしてもダービーのようなスローにはならないでしょうし、直線での決め手が勝負を左右しそうです。

但しどの馬も実績から信頼性に乏しく、ある意味どこからでも買えるメンバー構成となった今回の安田記念。

レース予想の中心は、思い切って小林慎一郎騎手が乗るグロリアスノアにしました。

ダート実績がある馬で、芝を走ったのはデビュー2戦目の若葉ステークスだけ。
しかもゲートで立ち上がって大出遅れなので、レースでは回ってきただけの結果。

ここは思い切っての路線変更が吉と出ることを期待して、今回の安田記念のダークホースとして期待します。

対抗は前走香港で好走した3頭、フェローシップ、サイトウィナー、ビューティーフラッシュ。

他には前走の中山不良馬場は残念な結果だった、田中勝春騎手のアブソリュート。

大外にはなりましたが、東京のマイルは内が詰まる傾向もあるので幸い。
岩田康誠騎手が乗るエーシンフォワードまで手広く。

人気のリーチザクラウンは決め手にかけるので東京は不利、トライアンフマーチは器用さに欠ける分GⅠでは今ひとつと判断して切りました。

東京競馬第60回GⅠ安田記念のレース予想は、三連単軸1頭流しマルチまたは三連複軸1頭流し。
7番を軸に、3、4、5、10、18へ流します。

Posted by taketoshi : 22:08 | Comments (0) | Page Top ▲

東京競馬第77回GⅠダービー(東京優駿)のレース予想

東京競馬場で行われる、第77回GⅠダービー(東京優駿)のレース予想をお届けします。

今回から国際競争になり、Jpn1からGⅠへ再度戻ったグレードレース、例年にないメンバーが揃ったレースになりました。

人気になっているのは皐月賞を勝った1冠馬ヴィクトワールピサと、トライアル青葉賞を楽勝したペルーサの2頭。

ダービーも穴予想にしましたので、2頭ともヒモと言うことで軸は四位騎手が乗るルーラーシップにしました。

母の父がトニービンで東京コースにはもってこい、毎日杯はポカをやった感じですが前走のプリンシパルステークスを見ても、東京競馬場があっている印象。

四位騎手にとってみれば昨年はダービー三連覇が掛かっていながら乗り馬が無く、今回は絶好のチャンスと言えそうです。

さて今年のダービー、果たしてレース展開と馬場状態はどうなるのでしょう?

絶対に逃げなくてはいけない馬はいないので、アリゼオ、サンディエゴシチー、コスモファントム、ハンソデバンドあたりが先行グループ。

いずれにしても早い流れにはなりそうも無く、馬場状態は天候がビミョウなのでNHKマイルのような好時計にはならないはず。

アンカツが乗る予定だったダノンシャンティが取り消したのは残念ですが、最後の直線は横に広がっての追い比べになりそうです。

ルーラーシップには母方から譲り受けた「長くいい脚を使える」、父方から受けた「そして切れる脚がある」で、突き抜けてもらいたいもの。今回は珍しく、単勝まで抑えます。

さてダービー予想のヒモ候補、人気の2頭以外で注目なのはトゥザグローリーの存在。
まだ4戦目で強くなるのはこれからでしょうが、3着までなら期待十分の逸材。

他には主戦の小牧騎手が乗れないのは痛手ながらも、切れ味バツグンのローズキングダム。

皐月賞は勝った馬よりも強いレースをした、藤田伸二騎手のヒルノダムール。揉まれるとやや弱い一面もあり、東京コースなら期待十分。

そして最終兵器の伏兵には、池添謙一騎手がのる、ゲシュタルトをあげておきます。

東京競馬場第10R、第77回GⅠダービー(東京優駿)のレース予想は三連単マルチまたは三連複軸1頭流しと、単勝を1点。

買い目は三連単マルチまたは三連複軸1頭流しが
3を軸に、7、8、9、12、13、17。
単勝は3番です。

Posted by taketoshi : 21:48 | Comments (0) | Page Top ▲

東京競馬第71回GⅠオークス(優駿牝馬)のレース予想

東京競馬場で行われる、第71回GⅠオークス(優駿牝馬)のレース予想をお届けします。

一番人気になっているのは蛯名正義騎手が騎乗する、17番のアパパネ。
続いて内田博幸騎手のショウリュウムーンと安藤勝己騎手のオウケンザクラ。

桜花賞の上位組が人気になっていますが、距離が伸びて果たして同じ結果に収まるのか?

昨年はブエナビスタが快勝しましたが、今年は高速馬場になっている東京競馬場だけにスタミナが要求されそうなレースになるはず。

雨も降っているようですが、それ程馬場は悪くならないでしょうからスピードプラススタミナを重点に予想をしてみたいところ。

オークスの行われる東京競馬場は、なんといても最後の直線が長く絶壁坂があること。

今回予想の中心にしたのは、戸崎圭太騎手が騎乗するトレノエンジェルにしました。
前走はまだまだ未完成ながら、大器の片鱗を見せる勝負根性に注目です。

ヒモには桜花賞で直線不利があったショウリュウムーン、距離伸びて期待のタガノエリザベート、新潟2歳Sの末脚が忘れれられないシンメイフジ、乗れている横山典弘騎手のサンテミリオンまで。

他は距離延長から今回はカットし、少ない買い目でのオークス予想としました。

第71回オークス(優駿牝馬)のレース予想は、三連単軸1頭マルチまたは三連複軸1頭流し。
12番を軸に、4、10、14、18へ流します。

Posted by taketoshi : 13:08 | Comments (0) | Page Top ▲

東京競馬第5回GⅠヴィクトリアマイルのレース予想

東京競馬場で行われる、第5回GⅠヴィクトリアマイルのレース予想をお届けします。

軸にしたのは藤岡佑介騎手が騎乗する、13番のワンカラット。
直線の長い東京競馬場で、末脚に期待します。

ヒモにするのはブエナビスタとレッドディザイアの人気二頭ですが、実力的にみて妥当な予想でしょう。

ほかに大穴としてアルコセニョーラと、ニシノブルームーンの一発にも期待。

第5回GⅠヴィクトリアマイルのレース予想は、三連単軸一頭マルチor三連複軸一頭流し。
13を軸に、5、10、11、17へ流します。

Posted by taketoshi : 15:25 | Comments (0) | Page Top ▲