中山競馬第72回GⅠ皐月賞のレース予想
中山競馬場で行われる、第72回皐月賞(G1)のレース予想をお届けします。
今回は4強(グランデッツァ、ワールドエース、ディープブリランテ、ゴールドシップ)対決のように言われています。
しかし競馬は何が起こるかわかりませんし、皐月賞はまだ三歳の春先に行われるレース。波乱が起きても不思議ではありません。
また昨日中山競馬場には大雨がふり、馬場状態もあまり良くないことも今年の皐月賞予想には欠かせません。
さてその中で本命にしたいのは、内田博幸騎手が騎乗する14番のゴールドシップです。
前走の共同通信杯から間が開いていますが、二歳から使われ始めた馬だけにちょうどイイ休養になっているはずです。
メジロマックイーンの肌にステイゴールドという、長く良い脚を使えるタイプ。馬場が渋っても底力があるので克服できるでしょう。
他の3強は今回は見送り、対抗にはピンナ騎手のアダムスピーク、武豊騎手のマイネルロブスト、北村騎手のシルバーウエイブへ流します。
第72回皐月賞のレース予想は、3連単マルチ
14番を軸に相手は2、11、13です。
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中山競馬第70回GⅠ皐月賞のレース予想
中山競馬場で行われる三冠最初のGⅠレース、第70回皐月賞のレース予想をお届けします。
一番人気になっているのは、前走道悪を経験し克服したビクトワールピサ。
武豊騎手が競馬を教えてきた馬ですが、今回は落馬負傷で岩田騎手へチェンジ。
デビュー戦で負け、後に朝日杯FSを制した小牧騎手のローズキングダムを抑えて支持を受けています。
そのローズキングダムは小柄で、今の力がいる中山競馬場の馬場には前走からやや不安もある感じ。
他にも勝利数の多い馬も多く、単勝人気ほどに力の差が無いメンバー構成とも言えそうなレース。
皐月賞はスピードの有る馬が勝つと言われるのが、かつて三冠レースの第一関門には与えられていた言葉。
今年は残念ながら金曜日から土曜日にかけての雨で、馬場は重でもあり力のある馬が有利。
今回の皐月賞は現在の中山競馬場特有の、時計が掛かり力が必要な状況をファクターに予想してみました。
モチロン当サイトでは、穴予想を主としていますので皐月賞も当然穴狙い。
予想の中心は秋山真一郎騎手が騎乗する、レッドスパークルとします。
レッドスパークルは秋山騎手との相性もよく、前走で成長を見せた馬。
中山競馬場のコースも経験済みで、ここは戸惑うこと無く走れるはず。
東京競馬場の東スポ杯では早い上がりを叩き出し、全天候型タイプでもあり今後も注目したい馬。
対抗は人時上位2頭に、前回鮮やかに逃げ切った現リーディングの横山騎手が騎乗するアリゼオ。
先行条件になりますが、成長著しい浜中騎手が乗るサンディエゴシチーと
藤田騎手が乗る安定した成績を持つ、ヒルノダムールまで。
第70回皐月賞のレース予想は、三連単マルチまたは三連複軸1頭流し。
7を軸に、5、9、13、16、18へ。
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中山競馬第12回GⅠ中山グランドジャンプのレース予想
春のジャンプ王決定戦、中山グランドジャンプのレース予想をお届けします。
国際競争ですが、今回海外からの参戦はなく国内所属馬のみでの戦い。
キングジョイがいない中、古豪のメルシーエイタイムに人気が集まっているようです。
他にも関西の上がり馬、トーワベガとショウリュウケンが人気。
関西の障害コースは、中山のように高くない障害のためにスピード馬が圧倒的に有利。
初の中山コースには戸惑うとみて、今回の予想では見送ります。
中山グランドジャンプは経験が物を言うコースでもあるので、ここでの◎はトウカイポリシーとしました。
昨年の大障害では後半ちょっと息が上がりましたが、経験値をアップできたのは幸い。
阪神を一叩きして、ここは絶好のレース。
対抗にはメルシーエイタイムと、ゴーカイ産駒のオープンガーデンが中心。
他にも伏兵としてメジロスパイダー、ギルティストライク、バシケーンの外枠勢3頭を上げておきます。
第12回、中山グランドジャンプのレース予想は三連単マルチ、または三連複軸1頭流し。
1⇒7、9、12、13、14です。
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中山競馬第54回GⅠ有馬記念のレース予想
中山競馬場で行われる暮れのグランプリレース、第54回有馬記念のレース予想をお届けします。
有馬記念が行われる中山競馬場の2,500mは外回りの3コーナーをスタートに、内回りコースを1週するコーナーが多ことが特徴的です。
いかにコースロスを減らせるかがポイントで、逃げ馬・先行馬にとって有利とも言えます。ただしそれ故に前が早くなり、差し馬がゴール前一気に交わすシーンもあります。
今回有馬記念を逃げて引っ張るのは、おそらく武豊騎手のリーチザクラウン。それに熊沢騎手のテイエムプリキュアや吉田隼人騎手のミヤビランベリ辺りが絡むはず。
人気のブエナビスタは内枠の追い込み馬ですが、秋のレースでは外を回らずとも馬群を捌いています。横山典弘騎手に乗り替わり、どの位置で競馬をするのか?
この有馬記念はおそらく縦長の展開にはなりづらく、ある程度早めに馬群がかたまりながらのレースだと予想しています。
また今回は3歳馬が多い事もあり、来年へ向けて中距離馬たちの世代交代もささやかれるでしょう。
そのなかで本命の軸馬の選定には悩みましたが、ドリームジャーニーの評価を一つ下げてデムーロ騎手が乗る1枠1番のアンライバルドを選択。
アンライバルドの父ネオユニヴァース、兄のフサイチコンコルド共に早咲きの印象。自身も皐月賞までは良かったのですが、田んぼのような馬場に泣いたダービーを以後は成績が下降気味。
しかし秋初戦はたたきだい、菊花賞は躓いてリズムを崩したことと距離が長すぎたのが敗因。中山は実績のあるコースで、2,500mならば許容範囲とみます。
流す相手の筆頭は宝塚記念を制した、池添騎手が乗るドリームジャーニー。同じ9番ゲートも、何かを予感させる馬。右回り得意で、一気に突き抜けてもおかしくはありません。
他には早め先頭で押し切れれば吉田隼人騎手のミヤビランベリ、追える内田騎手がのるイコピコの一発、2歳チャンピオンで安定した走りを見せる藤田騎手のセイウンワンダー、最後の一花に期待して五十嵐冬彦騎手が乗る地方馬コスモバルクまで。
菊花賞組の浜中騎手騎乗のスリーロールスとルメール騎手が乗るフォゲッタブル、三浦騎手に乗り替わった春の天皇賞馬マイネルキッツは、距離不足と判断して予想から外します。
中山競馬第54回有馬記念のレース予想は、三連単マルチor三連複。今年最後のGⅠなので、シッカリ当てたいところですね。
1番を軸に、2、3、5、9、11、14へ流します。
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中山競馬第61回GⅠ朝日杯フューチュリティーステークスのレース予想
明日は中山競馬場で、先週の阪神に続いて2歳チャンピオンを決めるレース、朝日杯フューチリティーステークスが開催されます。
今回は小牧太騎手が乗る、ローズキングダムが断然の一番人気。キングカメハメハを父に、ローズバドを母に持つ系統。現在二連勝中でココを勝てば一気に、クラシック候補に名乗りを上げる馬。
先行してきっちり抜け出すレース振りには安定感もあり、朝日杯の馬券予想でも中心にすえていい馬だと思います。
今回気になるのは一番人気が実績を兼ね備えた馬であるが故、負かしに行く馬よりも後方一気の脚質を持っているタイプ。
そうなると内田騎手に乗り戻った、トーセンファントムは要注意。外回りの中山コースならば、外を回って一気の追い込みもありそうです。
気楽に乗れる人気薄組では、距離伸びての意外性に期待のバトルレッド、逃げも打てるツルマルジュピター、コース実績適距離のニシノメイゲツまで。
朝日杯フューチリティーステークスは成長中の2歳戦ですから、意外な馬の勝利があっても不思議ではないレース。
事実過去にも人気薄がつっこんだり、1万人気が飛ぶレースでもあるのが予想のポイント。
まともに考えれば中山競馬場が初コースであっても、ローズキングダムが連を外さないとは思います。
それでもあえて穴予想を加味して、軸流しにせず予想はボックスにします。
第61回GⅠ朝日杯フューチュリティーステークスのレース予想は、三連単(三連複)BOX。
買い目は7-8-10-15-16の5頭による組み合わせです。
Posted by taketoshi : 21:27 | Comments (0) | Page Top ▲