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東京競馬第68回毎日王冠((GII)2017年のレース予想

東京競馬の11Rで行われる、第68回毎日王冠((GII)2017年のレース予想をお届けします。優駿牝馬(オークス)馬のソウルスターリングが休み明けで出走、最内の1枠1番という絶好のゲートを引き当てました。

鞍上はソウルスターリングをお手馬にしている、C.ルメール騎手だけに必勝体制。この秋はG1レースを更に勝ち進みたい馬だけに、ここは休み明けとは言え負けられない1戦になるでしょう。

そしてその隣には内田博幸騎手との新コンビで望む、2016年の東京優駿(日本ダービー)馬のマカヒキが虎視眈々。

2016年に渡仏してニエル賞を勝つまでは順調だったのですが、凱旋門賞で掛かってしまい大敗。帰国後も強烈な末脚が爆発すること無く凡走続きだけに、追える内田博幸騎手の手腕に復活を期待したいファンも多そうですネ。

更に春は安田記念で悲願のG1制覇を果たしたサトノアラジンは、大外からの出馬となっています。大型馬でスタートから流れを引っ張るタイプではないので、東京競馬場の1,800メートルならマイナスにはならないでしょう。

さて人気上位馬はそれぞれ実績もあり、どれが勝ってもおかしくありません。とは言え競馬の勝負と馬券の予想は一味違うもの。
2017年の毎日王冠は、少しひねって予想したいところです。

そこで今回本命にするのは、田辺裕信騎手に乗り戻ったグレーターロンドンです。安田記念は初めて強い相手と戦いながら、0.1秒差の4着と健闘しました。

その時はテン乗りの福永祐一ジョッキーで、主戦の田辺裕信ジョッキーはロゴタイプに騎乗。今回は乗り戻りでもあり、下河辺牧場の逸材がどれだけ成長したかを試す絶好の場。
4番人気ではありますが、突き抜けるレースに期待します。

対抗はソウルスターリング、抑えはマカヒキまで。リアルスティールはやや早熟な印象が強く、5歳となった今では過去の実績馬という印象です。

三連単をマルチにするので、単穴には人気を落としているヤングマンパワーを推奨します。前回関屋記念で久しぶりに見どころが有りましたし、馬体重も太めなくらいに戻りました。
実績のあるコースで、しばらくぶりの勝利まで期待します。

東京競馬第68回毎日王冠((GII)2017年のレース予想、印は下記のようになります。

◎6枠7番 グレーターロンドン 牡5/鹿 田辺裕信 56.0kg

○1枠1番 ソウルスターリング 牝3/青鹿 C.ルメール 53.0kg

▲2枠2番 マカヒキ 牡4/鹿 内田博幸 57.0kg

△7枠9番 ヤングマンパワー 牡5/黒鹿 石橋脩 57.0kg

第68回毎日王冠((GII)2017年のレース予想馬券、第51回 スプリンターズステークス(GI)2017年の予想馬券、買い目は三連単軸1頭流しマルチまたは三連複軸1頭流し。
7番を軸に1、2、9へながします。
馬連も同じように、7番を軸に1、2、9へながします。

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Posted by taketoshi : 14:04 | Comments (0) | Page Top ▲

東京競馬第34回エプソムカップ((GIII)2017年のレース予想

東京競馬場の11Rで行われる、第34回エプソムカップ((GIII)2017年のレース予想をお届けします。

府中の1,800mと言うのは、何とも微妙な距離。マイラーにはやや長く、中長距離場には短いような印象です。

ペース次第で距離の克服が出来たり出来なかったり、エプソムカップを予想する上で一番の要素として意識しておきたいところ。

1枠1番にマイネルミラノが居るだけに、すっと先頭に立って平均からスローペースになりそう。4枠7番には同じマイネルのマイネルハニーがいますが、柴田大知騎手だけに無理に競りはしないはず。

そうなるとマイラーが十分に脚を貯めて爆発させられそうでもあり、NHKマイルを勝っているクラリティスカイにとって久しぶりに勝利の美酒を味わえるレースになりそうです。

本命◎は天皇賞秋でも好騎乗を見せてくれた田辺裕信騎手の腕にも期待して、クラリティスカイにしておきます。

そして母はスペシャルウィークを父に持つタイキクラリティで、今回は兄のクラリティシチーも出走。前回都大路ステークスでは復活の走りを見せており、今年のエプソムカップは兄弟船での決着を期待します。

3番手にはM.デムーロ騎手が乗る5枠10番のアストラエンブレムを挙げておきます。1番人気になっているとおり、4歳牡馬で身が入ってきた印象。
ココをあっさり勝つようならば、まだまだ上を目指せそうな馬です。

東京競馬第34回エプソムカップ((GIII)2017年のレース予想は3頭に絞って、三連単ボックスで勝負します。
クラリティスカイ、クラリティシチー、アストラエンブレムの三つ巴
買い目は9-10-13です。

Posted by taketoshi : 15:03 | Comments (0) | Page Top ▲

東京競馬第67回安田記念(GI)2017年のレース予想

東京競馬場の11Rで行われる、第67回安田記念(GI)2017年のレース予想をお届けします。

注目を浴びているのは、現在GⅠを3連勝中のC.ルメール騎手。そして今回は、イスラボニータで堂々の21番人気と支持を受けています。

たしかにC.ルメールは乗れていますし、府中のマイル戦での複勝率も抜群。イスラボニータにとっても、皐月賞以来のGⅠ王者への期待が高まります。

しかし今回は世代交代の時期に来ていると見て、4枠7番のグレーターロンドンを予想の中心にします。

現在まで7戦しか戦っておらず、負けたのはデビュー2戦目の2着だけ。確かに本当に強い相手とは戦っていませんが、相手なりに勝ち進んできています。

今回は乗り慣れた田辺裕信騎手がロゴタイプに乗るため、福永祐一騎手へ乗り替わり。かつてストロングリターンで安田記念を制したこともあり、鞍上の腕にも期待です。

対抗は武豊騎手が乗る、同じ4枠のエアスピネルを挙げます。どうも勝負弱いというか、決め手にかけてしまうタイプ。

400キロ代後半の馬体重で、見た目もキレイで整っている馬。エアスピネルに取って足りないのは、勝負根性なのかもしれませんネ。

とは言えGⅠにあとひとつ足りずに泪を飲んできたわけで、鞍上の天才武豊にとってもマイル戦へ向けて鍛えてきた総決算を勝ちたい筈。

グレーターロンドンとエアスピネル、どちらも2017年安田記念の勝ち馬になってもおかしくない馬と言えるでしょう。

他には8枠17番のヤングマンパワーが怖い存在、とにかく輸送がダメなのがたまにきず。今回もちょっと馬体の戻りが少ないので、抑えまでにしておきます。

香港のチャンピオンズマイル1着2着馬、コンテントメントとビューティーオンリはともに馬体重がマイナス16キロ、18キロなのでココは迷わずに消します。

東京競馬第67回安田記念(GI)2017年のレース予想は、三連単軸1頭1着流しマルチまたは三連複軸1頭流し。
7番のグレーターロンドンから、8、15、17へ流します。
また抑えで7-8のワイドを少々。

長い府中の直線、マイル戦だけにスピード勝負が期待できそうで楽しみです♪

Posted by taketoshi : 15:04 | Comments (0) | Page Top ▲

東京競馬第84回東京優駿・日本ダービー(GI)2017年のレース予想

東京競馬場の11Rで行われる、第84回東京優駿・日本ダービー(GI)2017年のレース予想をお届けします。

人気になっているのは青葉賞を最後方からごぼう抜きで勝った、M.デムーロ騎手が乗るアドミラブルが3.5倍で1位になっています。

大きく被る人気にはなっておらず、2番人気のレイデオロが5.1倍。コチラはC.ルメール騎手が騎乗するので、日本ダービーの1、2番人気は外国人騎手ということになります。

三冠の最初の関門、皐月賞を勝った松山弘平騎手のアルアインは4番人気。共同通信杯を四位洋文とのコンビで勝ったスワーヴリチャードが、3番人気になっています。

今回の東京優駿は絶対的な軸になりそうな馬が居ないレース、そこで本命は穴狙いで岩田康誠騎乗の5枠10番ベストアプローチにしました。

なかなか勝てないタイプで、青葉賞では勝ったアドミラブルとスタート後に接触。結局ベストアプローチも後方からのレースで、最後は勝った馬に前をカットされるように斜行されて2着。

マル外馬では有るのですが、なかなか切れ味も有る馬で勝負強さもあります。岩田康誠騎手も昨年は振るいませんでしたが、今年は重賞勝ちもありGⅠをソロソロ取れる頃。

単勝11番人気で51.1倍ですが、複勝はそれなりに売れています。つまり1着頭流しではキツイものの、三連単複の軸としては問題ないタイプということです。

対抗は1枠1番に入った武豊騎手のダンビュライトで、皐月賞は外に寄られての0.1秒差。2016年のキタサンブラックで『神ってる1番枠』だっただけに、今回も何か起こしてくれそうな…。

そしてその隣の2番ゲートに居る、アメリカズカップが面白い存在。若い松若風馬騎手がどうこなすかですが、流に乗ればチャンス十分です。

アルアインは前に行って抜け出すレースが身上だけに、府中の長い直線は歓迎あまり歓迎では無いタイプ。ただ皐月賞馬として、日本ダービーでも実力を誇示する可能性もあり微妙なところ。

今回の東京優駿(日本ダービー)予想は穴馬からだけに、上位人気馬は抑えておくことにしましょう。

東京競馬第84回東京優駿・日本ダービー(GI)2017年のレース予想は軸1頭流し三連単マルチまたは三連複軸1頭流し。

10番のマル外馬ベストアプローチから、1、2、7、12、18へ流します。

Posted by taketoshi : 14:41 | Comments (0) | Page Top ▲

東京競馬第78回優駿牝馬オークス(GI)2017年のレース予想

東京競馬場の11Rで行われる、第78回優駿牝馬オークス(GI)2017年のレース予想をお届けします。

10Rのフリーウェイステークスでも分かるように、今日の東京競馬場はかなりの高速馬場。前が内で残るレースも多くなっている状況です。

オークスを予想する上で、やはり絶対的なスピードが問われるレースで有ることを考える必要がありそうですネ。

人気は1枠2番に入った、C.ルメール騎手が乗るソウルスターリングが集めています。桜花賞は馬場に泣いた印象ですが、今の府中ならばスピードを活かせるはずです。

ただひとつ不安になるのがフランケル産駒だけに、折り合いがどうなのか?スタミナというよりも気性的な分が気になる所です。

そこで2017年のオークスで◎の本命予想にするのは、7枠14番のリスグラシュー。鞍上の武豊騎手にとってもGⅠ2着続きにピリオドを打ちたいところ。

ハーツクライ産駒の成長力を考えても、リスグラシューはレースを使うごとに強くなっている印象。ここは中団の前目から抜け出して、GⅠウィナーになって欲しいものです。

対抗は距離不安を囁かれてはいますが、この馬場ならばスピードで押し切れてもおかしくはないレーヌミノル。
鞍上の池添謙一騎手も、距離に関してはさほど気にしていない様子なのも強い味方です。

他には距離と良馬場が味方になる、M.デムーロ機種が乗る8枠16番のアドマイヤミヤビが怖い存在。枠が外目なのが気がかりですが、桜花賞のような凡走にはならないと期待します。

一番人気のソウルスターリングは実力的に抑える必要はある馬。今回は人気馬での予想になってしまいましたが、2017年の3歳牝馬はレベルが高く、更に上位陣は力がかなり高いので仕方ありませんネ。

東京競馬第78回優駿牝馬オークス(GI)2017年のレース予想は、三連単軸1頭流しマルチまたは三連複軸1頭流し。
14番リスグラシューを軸にして、2、13、16へ流します。

Posted by taketoshi : 15:02 | Comments (0) | Page Top ▲