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      <title>競馬情報と競馬予想</title>
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      <description>競馬の各種情報と競馬のレース予想とレース結果</description>
      <language>ja</language>
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         <title>東京競馬第60回GⅠ安田記念のレース予想</title>
         <description>東京競馬場のメインレース、第60回GⅠ安田記念のレース予想をお届けします。

まずレースを引っ張るのは、松岡正海騎手のマイネルファルケか安藤勝己騎手のリーチザクラウン。

いずれにしてもダービーのようなスローにはならないでしょうし、直線での決め手が勝負を左右しそうです。

但しどの馬も実績から信頼性に乏しく、ある意味どこからでも買えるメンバー構成となった今回の安田記念。

レース予想の中心は、思い切って小林慎一郎騎手が乗るグロリアスノアにしました。

ダート実績がある馬で、芝を走ったのはデビュー2戦目の若葉ステークスだけ。
しかもゲートで立ち上がって大出遅れなので、レースでは回ってきただけの結果。

ここは思い切っての路線変更が吉と出ることを期待して、今回の安田記念のダークホースとして期待します。

対抗は前走香港で好走した3頭、フェローシップ、サイトウィナー、ビューティーフラッシュ。

他には前走の中山不良馬場は残念な結果だった、田中勝春騎手のアブソリュート。

大外にはなりましたが、東京のマイルは内が詰まる傾向もあるので幸い。
岩田康誠騎手が乗るエーシンフォワードまで手広く。

人気のリーチザクラウンは決め手にかけるので東京は不利、トライアンフマーチは器用さに欠ける分GⅠでは今ひとつと判断して切りました。

東京競馬第60回GⅠ安田記念のレース予想は、三連単軸1頭流しマルチまたは三連複軸1頭流し。
７番を軸に、３、４、５、10、18へ流します。</description>
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         <pubDate>Sat, 05 Jun 2010 22:08:52 +0900</pubDate>
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         <title>東京競馬第77回GⅠダービー（東京優駿）のレース予想</title>
         <description>東京競馬場で行われる、第77回GⅠダービー（東京優駿）のレース予想をお届けします。

今回から国際競争になり、Jpn1からGⅠへ再度戻ったグレードレース、例年にないメンバーが揃ったレースになりました。

人気になっているのは皐月賞を勝った１冠馬ヴィクトワールピサと、トライアル青葉賞を楽勝したペルーサの2頭。

ダービーも穴予想にしましたので、2頭ともヒモと言うことで軸は四位騎手が乗るルーラーシップにしました。

母の父がトニービンで東京コースにはもってこい、毎日杯はポカをやった感じですが前走のプリンシパルステークスを見ても、東京競馬場があっている印象。

四位騎手にとってみれば昨年はダービー三連覇が掛かっていながら乗り馬が無く、今回は絶好のチャンスと言えそうです。

さて今年のダービー、果たしてレース展開と馬場状態はどうなるのでしょう？

絶対に逃げなくてはいけない馬はいないので、アリゼオ、サンディエゴシチー、コスモファントム、ハンソデバンドあたりが先行グループ。

いずれにしても早い流れにはなりそうも無く、馬場状態は天候がビミョウなのでNHKマイルのような好時計にはならないはず。

アンカツが乗る予定だったダノンシャンティが取り消したのは残念ですが、最後の直線は横に広がっての追い比べになりそうです。

ルーラーシップには母方から譲り受けた「長くいい脚を使える」、父方から受けた「そして切れる脚がある」で、突き抜けてもらいたいもの。今回は珍しく、単勝まで抑えます。

さてダービー予想のヒモ候補、人気の2頭以外で注目なのはトゥザグローリーの存在。
まだ4戦目で強くなるのはこれからでしょうが、3着までなら期待十分の逸材。

他には主戦の小牧騎手が乗れないのは痛手ながらも、切れ味バツグンのローズキングダム。

皐月賞は勝った馬よりも強いレースをした、藤田伸二騎手のヒルノダムール。揉まれるとやや弱い一面もあり、東京コースなら期待十分。

そして最終兵器の伏兵には、池添謙一騎手がのる、ゲシュタルトをあげておきます。

東京競馬場第10R、第77回GⅠダービー（東京優駿）のレース予想は三連単マルチまたは三連複軸1頭流しと、単勝を1点。

買い目は三連単マルチまたは三連複軸1頭流しが
３を軸に、７、８、９、12、13、17。
単勝は３番です。
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         <pubDate>Sat, 29 May 2010 21:48:44 +0900</pubDate>
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         <title>東京競馬第71回GⅠオークス（優駿牝馬）のレース予想</title>
         <description>東京競馬場で行われる、第71回GⅠオークス（優駿牝馬）のレース予想をお届けします。

一番人気になっているのは蛯名正義騎手が騎乗する、17番のアパパネ。
続いて内田博幸騎手のショウリュウムーンと安藤勝己騎手のオウケンザクラ。

桜花賞の上位組が人気になっていますが、距離が伸びて果たして同じ結果に収まるのか？

昨年はブエナビスタが快勝しましたが、今年は高速馬場になっている東京競馬場だけにスタミナが要求されそうなレースになるはず。

雨も降っているようですが、それ程馬場は悪くならないでしょうからスピードプラススタミナを重点に予想をしてみたいところ。

オークスの行われる東京競馬場は、なんといても最後の直線が長く絶壁坂があること。

今回予想の中心にしたのは、戸崎圭太騎手が騎乗するトレノエンジェルにしました。
前走はまだまだ未完成ながら、大器の片鱗を見せる勝負根性に注目です。

ヒモには桜花賞で直線不利があったショウリュウムーン、距離伸びて期待のタガノエリザベート、新潟2歳Sの末脚が忘れれられないシンメイフジ、乗れている横山典弘騎手のサンテミリオンまで。

他は距離延長から今回はカットし、少ない買い目でのオークス予想としました。

第71回オークス（優駿牝馬）のレース予想は、三連単軸１頭マルチまたは三連複軸１頭流し。
12番を軸に、４、10、14、18へ流します。</description>
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         <pubDate>Sun, 23 May 2010 13:08:43 +0900</pubDate>
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         <title>東京競馬第5回GⅠヴィクトリアマイルのレース予想</title>
         <description>東京競馬場で行われる、第5回GⅠヴィクトリアマイルのレース予想をお届けします。

軸にしたのは藤岡佑介騎手が騎乗する、13番のワンカラット。
直線の長い東京競馬場で、末脚に期待します。

ヒモにするのはブエナビスタとレッドディザイアの人気二頭ですが、実力的にみて妥当な予想でしょう。

ほかに大穴としてアルコセニョーラと、ニシノブルームーンの一発にも期待。

第5回GⅠヴィクトリアマイルのレース予想は、三連単軸一頭マルチor三連複軸一頭流し。
13を軸に、５、10、11、17へ流します。</description>
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         <pubDate>Sun, 16 May 2010 15:25:57 +0900</pubDate>
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         <title>東京競馬第15回GⅠNHKマイルカップのレース予想</title>
         <description>東京競馬場で行われる、第15回NHKマイルカップのレース予想をお届けします。

天候に恵まれた今回、皐月賞まで雨続きだった中山とは一変したコンディションに成っています。

人気は横山典弘騎手が乗るサンライズプリンスと、安藤勝己騎手のダノンシャンティ。
両馬共に成績から人気だけではなく、馬券に絡めて予想したいところです。

さてそうなると穴予想をお届けする当サイト、NHKマイルカップの中心馬選択にはかなり迷いました。

そこで思い切って武士沢友治騎手騎乗の、９番モンテフジサンを予想の中心としてみました。

前走はおっつけどおしの1,200m戦ながら、直線前があいてからの伸びは秀逸。
あのままゴールを過ぎても伸び続けられる勢いで、むしろ距離伸びて今回こそチャンスのハズ。

他には石橋脩騎手が乗るコスモセンサーが、内枠から逃げれば粘って馬券に絡めそうです。

さらに人気の盲点として、柴田善臣騎手のパドロトワ。実は常に人気を諸いながら、なかなか勝ちきれなかった馬ですが、相手なりに走る安定味はバツグン。

第15回NHKマイルカップの穴予想は、三連単軸１頭流しマルチまたは三連複軸１頭流し。
昨年のように、大穴を的中させたいものです＾＾

買い目は９番から２、４、８、13へ流します。</description>
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         <pubDate>Sun, 09 May 2010 15:05:11 +0900</pubDate>
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         <title>京都競馬第141回GⅠ天皇賞のレース予想</title>
         <description>京都競馬場の外回り、3200mで行われる春の天皇賞を予想してみましょう。

今回で第141回となる伝統の1戦、予想の鍵は展開になるのですが
今年の天皇賞はミッキーペトラあたりが逃げそうです。

いずれにしても早い流れにはなりそうも無く、３、４コーナー辺りからの仕掛け勝負となりそうな感じです。

人気になっているのは昨年の菊花賞2着から成績が安定しているフォゲッタブルで、今回は内田博幸騎手が騎乗。

前走ダイヤモンドステークスの勝ち方からも、かなり力をつけている一頭であり、今年のGⅠ（ジャンプを除く）で一番人気が勝っているのも流れが味方しそうです。

その他の馬たちは成績から「絶対に強い」と言えるタイプがいないメンバーで、昨年の覇者マイネルキッツも、前走は内々を我慢してハマっただけのレース内容。

京都の外回りコースは、４コーナーから内へ潜り込み内回りのラチを取った馬が有利。

そうなると展開予想から先行出来る馬、内枠の馬を穴馬狙いをしてみたいと思います。

まず格下と思われている幸英明騎手が乗るカネトシソレイユが、穴予想の一番手。
豊富なレース経験と、大崩しないタイプで３着までなら十分入ってこれそうです。

次に古豪と言って良さそうな、藤田伸二騎手がのるトウカイトリック。前走はズブい印象ながら、直線の伸びはバツグンでした。

他には江田照男騎手が乗るトーセンクラウン。距離がやや長い気もしますが、オペラハウス産駒で、ここ２戦力のいる中山コースでの経験が活かせそうです。

また大穴狙いで大外にまわった、的場勇人騎手が乗るベルウッドローツェ。前走ゲートでがイマイチで押し上げたところから伸びず。

ダイヤモンドステークスのように終始前々で競馬をすれば、十分に戦えるはず。前走でつまずいた上がり馬に改めて期待します。

京都競馬場で行われる第141回天皇賞予想は、三連単or三連複ボックス。
買い目は１、３、６、８、18の５頭ボックスです

春のステーヤーNo.1の座は果たしてどの馬になるのか注目ですね。</description>
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         <pubDate>Sat, 01 May 2010 18:58:21 +0900</pubDate>
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         <title>中山競馬第70回GⅠ皐月賞のレース予想</title>
         <description>中山競馬場で行われる三冠最初のGⅠレース、第70回皐月賞のレース予想をお届けします。

一番人気になっているのは、前走道悪を経験し克服したビクトワールピサ。

武豊騎手が競馬を教えてきた馬ですが、今回は落馬負傷で岩田騎手へチェンジ。

デビュー戦で負け、後に朝日杯FSを制した小牧騎手のローズキングダムを抑えて支持を受けています。

そのローズキングダムは小柄で、今の力がいる中山競馬場の馬場には前走からやや不安もある感じ。

他にも勝利数の多い馬も多く、単勝人気ほどに力の差が無いメンバー構成とも言えそうなレース。

皐月賞はスピードの有る馬が勝つと言われるのが、かつて三冠レースの第一関門には与えられていた言葉。

今年は残念ながら金曜日から土曜日にかけての雨で、馬場は重でもあり力のある馬が有利。

今回の皐月賞は現在の中山競馬場特有の、時計が掛かり力が必要な状況をファクターに予想してみました。

モチロン当サイトでは、穴予想を主としていますので皐月賞も当然穴狙い。

予想の中心は秋山真一郎騎手が騎乗する、レッドスパークルとします。

レッドスパークルは秋山騎手との相性もよく、前走で成長を見せた馬。
中山競馬場のコースも経験済みで、ここは戸惑うこと無く走れるはず。

東京競馬場の東スポ杯では早い上がりを叩き出し、全天候型タイプでもあり今後も注目したい馬。

対抗は人時上位２頭に、前回鮮やかに逃げ切った現リーディングの横山騎手が騎乗するアリゼオ。

先行条件になりますが、成長著しい浜中騎手が乗るサンディエゴシチーと
藤田騎手が乗る安定した成績を持つ、ヒルノダムールまで。

第70回皐月賞のレース予想は、三連単マルチまたは三連複軸１頭流し。
７を軸に、５、９、13、16、18へ。</description>
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         <pubDate>Sun, 18 Apr 2010 12:33:51 +0900</pubDate>
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         <title>中山競馬第12回GⅠ中山グランドジャンプのレース予想</title>
         <description>春のジャンプ王決定戦、中山グランドジャンプのレース予想をお届けします。

国際競争ですが、今回海外からの参戦はなく国内所属馬のみでの戦い。

キングジョイがいない中、古豪のメルシーエイタイムに人気が集まっているようです。

他にも関西の上がり馬、トーワベガとショウリュウケンが人気。

関西の障害コースは、中山のように高くない障害のためにスピード馬が圧倒的に有利。

初の中山コースには戸惑うとみて、今回の予想では見送ります。

中山グランドジャンプは経験が物を言うコースでもあるので、ここでの◎はトウカイポリシーとしました。

昨年の大障害では後半ちょっと息が上がりましたが、経験値をアップできたのは幸い。
阪神を一叩きして、ここは絶好のレース。

対抗にはメルシーエイタイムと、ゴーカイ産駒のオープンガーデンが中心。

他にも伏兵としてメジロスパイダー、ギルティストライク、バシケーンの外枠勢３頭を上げておきます。

第12回、中山グランドジャンプのレース予想は三連単マルチ、または三連複軸１頭流し。
１⇒７、９、12、13、14です。</description>
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         <pubDate>Sat, 17 Apr 2010 15:07:50 +0900</pubDate>
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         <title>阪神競馬第70回GⅠ桜花賞のレース予想</title>
         <description>阪神競馬場で行われる、第70回のGⅠ桜花賞のレース予想をお届けします。

今年は荒れると判断して、思い切って人気馬を蹴り穴予想をしてみました。

まず桜花賞の人気になっているアパパネには、枠順の不安を感じています。いつも大外枠で楽に走っていますが、今回は中間枠がやや不安。

アプリコットフィズはジャングルポケット産駒で、やはりホームグラウンドは東京競馬場のように思えます。

桜花賞は固く収まる年と、荒れる年がハッキリするタイプのレース。牝馬のレースゆえに、予想も展開も困難を極めるもの。

そこで今回注目したのは、岩田騎手が騎乗するシンメイフジ。前回なぜ逃げたのか分かりませんが、やっとハンドルが効くようになったのは好印象。

他には最後に混戦を経つ追い込み馬に期待して、プリンセスメモリーとタガノエリザベートに期待。

特にタガノエリザベートは前走長い距離を使ったぶん、今回は折り合いが着いて末が爆発しそうです。

他には安定した成績で人気の盲点となっているタガノエリザベートとレディアルバローザの2頭。

まだ力付がハッキリ指定ないメンバーの桜花賞、1番人気が勝ったフェブラリーステークスと高松宮記念の流れと断ち切り大荒れと読んでみました。

第70回GⅠ桜花賞の予想は、三連単もしくは三連複のBOXで。
５-７-10-17-18です。</description>
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         <pubDate>Sat, 10 Apr 2010 21:56:44 +0900</pubDate>
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         <title>中京競馬第40回GⅠ高松宮記念のレース予想</title>
         <description>中京競馬場で行われる、第40回高松宮記念のレース予想をお届けします。

昨日は武豊騎手の落馬があり、今日は乗り替わりが出ています。高松宮記念も、波乱が起きる暗示なのでしょうか？

さて実際のレース予想ですが、昨日の中京は芝の時計がわりと掛かっていたようです。

今日の高松宮記念は昨年の覇者、ローレルゲレイロが不在。セブンシークイーンかヘッドライナーが逃げても、それほどハイペースにはならないでしょう。

おそらく最後は直線での底力が問われる事になり、1番人気になっているキンシャサノキセキには有利な馬場状態。

またここ数年の高松宮記念は、外枠有利といわれているので8枠のビービーキングも予想には必須馬でしょう。

アンカツが外からどう乗るかですが、スプリンターズSの後にダートを使ったのは余計。前走をたたき台とすれば、ここはやや人気を落としていますが侮れない存在。

他には2枠の2頭、アルティマトゥーレとショウナンカザンに注目をしたいところです。

アルティマトゥーレは前走を見ても1,200mならば、安定した成績を残せる馬。ショウナンカザンは中山の力がいる馬場が前走は合わなかったのでしょう。

また大穴では熊沢騎手が騎乗する、6枠12番のグランプリエンゼル。走りにムラがあるタイプですが、先行力を活かせれば差は無いはず。

人気もやや割れ気味で手広く流したいレースですが、第40回の高松宮記念はBOXでの馬券予想としました。

中京競馬第40回GⅠ高松宮記念のレース予想、買い目は三連単or三連複。
３、４、６、12、17のBOXです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">035中京競馬場のレース情報と予想</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 28 Mar 2010 11:10:09 +0900</pubDate>
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         <title>中山競馬第54回GⅠ有馬記念のレース予想</title>
         <description>中山競馬場で行われる暮れのグランプリレース、第54回有馬記念のレース予想をお届けします。

有馬記念が行われる中山競馬場の2,500mは外回りの３コーナーをスタートに、内回りコースを１週するコーナーが多ことが特徴的です。

いかにコースロスを減らせるかがポイントで、逃げ馬・先行馬にとって有利とも言えます。ただしそれ故に前が早くなり、差し馬がゴール前一気に交わすシーンもあります。

今回有馬記念を逃げて引っ張るのは、おそらく武豊騎手のリーチザクラウン。それに熊沢騎手のテイエムプリキュアや吉田隼人騎手のミヤビランベリ辺りが絡むはず。

人気のブエナビスタは内枠の追い込み馬ですが、秋のレースでは外を回らずとも馬群を捌いています。横山典弘騎手に乗り替わり、どの位置で競馬をするのか？

この有馬記念はおそらく縦長の展開にはなりづらく、ある程度早めに馬群がかたまりながらのレースだと予想しています。

また今回は３歳馬が多い事もあり、来年へ向けて中距離馬たちの世代交代もささやかれるでしょう。

そのなかで本命の軸馬の選定には悩みましたが、ドリームジャーニーの評価を一つ下げてデムーロ騎手が乗る１枠１番のアンライバルドを選択。

アンライバルドの父ネオユニヴァース、兄のフサイチコンコルド共に早咲きの印象。自身も皐月賞までは良かったのですが、田んぼのような馬場に泣いたダービーを以後は成績が下降気味。

しかし秋初戦はたたきだい、菊花賞は躓いてリズムを崩したことと距離が長すぎたのが敗因。中山は実績のあるコースで、2,500mならば許容範囲とみます。

流す相手の筆頭は宝塚記念を制した、池添騎手が乗るドリームジャーニー。同じ９番ゲートも、何かを予感させる馬。右回り得意で、一気に突き抜けてもおかしくはありません。

他には早め先頭で押し切れれば吉田隼人騎手のミヤビランベリ、追える内田騎手がのるイコピコの一発、２歳チャンピオンで安定した走りを見せる藤田騎手のセイウンワンダー、最後の一花に期待して五十嵐冬彦騎手が乗る地方馬コスモバルクまで。

菊花賞組の浜中騎手騎乗のスリーロールスとルメール騎手が乗るフォゲッタブル、三浦騎手に乗り替わった春の天皇賞馬マイネルキッツは、距離不足と判断して予想から外します。

中山競馬第54回有馬記念のレース予想は、三連単マルチor三連複。今年最後のGⅠなので、シッカリ当てたいところですね。

１番を軸に、２、３、５、９、11、14へ流します。</description>
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         <pubDate>Sun, 27 Dec 2009 12:51:41 +0900</pubDate>
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         <title>中山競馬第61回GⅠ朝日杯フューチュリティーステークスのレース予想</title>
         <description>明日は中山競馬場で、先週の阪神に続いて２歳チャンピオンを決めるレース、朝日杯フューチリティーステークスが開催されます。

今回は小牧太騎手が乗る、ローズキングダムが断然の一番人気。キングカメハメハを父に、ローズバドを母に持つ系統。現在二連勝中でココを勝てば一気に、クラシック候補に名乗りを上げる馬。

先行してきっちり抜け出すレース振りには安定感もあり、朝日杯の馬券予想でも中心にすえていい馬だと思います。

今回気になるのは一番人気が実績を兼ね備えた馬であるが故、負かしに行く馬よりも後方一気の脚質を持っているタイプ。

そうなると内田騎手に乗り戻った、トーセンファントムは要注意。外回りの中山コースならば、外を回って一気の追い込みもありそうです。

気楽に乗れる人気薄組では、距離伸びての意外性に期待のバトルレッド、逃げも打てるツルマルジュピター、コース実績適距離のニシノメイゲツまで。

朝日杯フューチリティーステークスは成長中の２歳戦ですから、意外な馬の勝利があっても不思議ではないレース。

事実過去にも人気薄がつっこんだり、１万人気が飛ぶレースでもあるのが予想のポイント。

まともに考えれば中山競馬場が初コースであっても、ローズキングダムが連を外さないとは思います。

それでもあえて穴予想を加味して、軸流しにせず予想はボックスにします。

第61回GⅠ朝日杯フューチュリティーステークスのレース予想は、三連単（三連複）BOX。
買い目は７-８-10-15-16の５頭による組み合わせです。
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         <pubDate>Sat, 19 Dec 2009 21:27:26 +0900</pubDate>
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         <title>阪神競馬第61回GⅠ阪神ジュべナイルフィリーズのレース予想</title>
         <description>阪神ジュべナイルフィリーズのレース予想をまとめてみましたが、今回はかなり混戦モードです。

まずここ数戦のGⅠは、武豊騎手が参戦しないことが多くなり、今回もまた乗鞍がありません。

一番人気のシンメイフジは前走から岩田騎手にチェンジ、広い新潟で最後方からごぼう抜きしましたが、阪神の多頭数でどう乗るのか。

また逃げて勝ってきた馬もいないので、ダンゴ状態でのレース展開が予想されます。そうなるとやはり有利なのは内枠の馬。

そして阪神ジュべナイルフィリーズの予想で注意したいのは、過去の勝ち馬を見ても「今強い」がテーマになりそうです。

将来的に云々よりも、現時点の二歳でいかに完成しているか。そういった意味で、一発あれば的な馬にも充分注意が必要です。

内枠側から順に、モトヒメ、アニメイトバイオ、ラナンキュラス、シンメイフジ、メルヴェイユドール。以上の５頭のBOX予想としました。

阪神ジュべナイルフィリーズの予想は三連単、三連複共に、３、６、７、16、17の５頭BOXです。</description>
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         <pubDate>Sun, 13 Dec 2009 15:12:23 +0900</pubDate>
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         <title>阪神競馬第10回GⅠジャパンカップダートのレース予想</title>
         <description>阪神競馬場に移ってから２回目になるジャパンカップダート、天気も回復しそうで馬場状態はあまり予想的には気にしなくても良さそうです。

人気は武豊騎手のヴァーミリアン、佐藤哲三騎手のエスポワールシチーに集まっています。

エスポワールシチーはダートで三連勝中、キョウトシチーのようにシチー軍団代表のダートホースになってきた馬です。

固く予想するならこの馬を本命にするところですが、今回はあえて２番手評価の対抗まで。夏を休んで今年出走ごとに馬体重を減らしているヴァーミリアンはあえて消しました。

では予想の中心はと言うと、内田博幸騎手が乗るサクセスブロッケンを指名します。ジャパンカップの惜しい騎乗を、内田騎手にココで晴らしてもらいたいものです。

フェブラリーSでは先行してたたき出すような展開、武蔵野Sはいくら追ってもムチをいれても走る気無しの直線でしたが、コース代わりでの変わり身に期待します。

他には伏兵も多く難解なレースでもありますが、藤田伸二騎手のメイショウトウコンを３番手評価にします。

いつも後方から追い込んで届かずが多い馬ですが、確実に伸びる末脚は未だ侮れず。前々へ各馬が行くようならチャンス充分。

他には田中博康騎手のシルクメビウス、的場文男騎手のボンネビルレコードをヒモとして予想しています。

シルクはまだ強い馬との戦いがないのですが、前走をみても田中騎手が手の内に入れている馬。

ボンネビルは的場文男騎手を背に、ココは背水の陣。公営時代の成績からも、まだまだ侮れない人気薄の１頭です。

第10回ジャパンカップダートの予想は、２番サクセスブロッケンから三連単マルチor三連複。
ヒモは１、６、10、12です。</description>
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         <pubDate>Sat, 05 Dec 2009 23:08:29 +0900</pubDate>
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         <title>東京競馬第29回GⅠジャパンカップのレース予想</title>
         <description>東京競馬場の11月最後に行われるGⅠ競争、ジャパンカップのレース予想をお届けします。

ジャパンカップダートと分離して、東京開催は本家のジャパンカップのみとなり、以前の２日間連続GⅠが無くなってしまったのはちょっと残念。

連続開催の時にはジャパンカップダートの憂さ晴らし的な部分も予想のファクターになりましたが、その昔のような国際レースに戻った感じです。

今回は外国人騎手の名前が多く、日本馬に日本人ジョッキーが乗れないのはちょっと残念な気もします。

さて本題、今年のGⅠは内を回ってコースロスの無い馬が勝つパターンが多く、逃げ馬の存在は気になるところ。

武豊騎手が乗るリーチザクラウンか、戸崎圭太騎手が乗るエイシンデピュティが逃げることになりそうです。

リーチザクラウンは菊花賞を引っ張ったように、ハイペースで逃げて残れるタイプ。ただし東京の2,400メートルは、京都の3,000以上に力の持続を問われるコース。

田んぼのようなダービーを粘りましたが、古馬との一線では誘導員（馬）になってしまいそうな予感…。

今回のジャパンカップは逃げ切りよりも先行して抜け出すタイプを主軸にしたいのですが、どうも最近は脚質が定まらないタイプが多い気もします。

そのなかで中心は切れる脚こそないものの、しぶとく伸びる力があるマイネルキッツに注目しました。

天皇賞はまさに内をつくコース取りがはまった感じですが、変に抑えずに前に行けばチャンス到来です。

他には天皇賞で底力がある事を見せたオーケンブルースリも、順調に使われ始めて素質が開花しそうです。ジャングルポケット産駒だけに、東京競馬場は本来合うはずです。

また昨年の覇者であるスクリーンヒーローも、前走を見て分かるように中距離の東京コース向き。ここはデムーロ騎手とのコンビで、一発あってもおかしくない存在。

一発大穴狙いなら人気薄の外国馬に食指が動きますが、過去のデータから見送り傾向です。

ならば五十嵐騎手が久々に乗る、コスモバルクを穴候補に選出。天皇賞は時計的に見劣りしないものの、走破時計が早すぎる結果。

先行してしぶとく食い下がれる展開なら、そろそろ三連単複に絡んでもおかしくない状況でしょう。

第29回ジャパンカップの予想は、三連単複BOXにしてみました。
馬番の組み合わせは、４、10、17、18です。</description>
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         <pubDate>Sat, 28 Nov 2009 22:11:35 +0900</pubDate>
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