今週の土日は中央競馬の開催が無く、競馬ファンにとってはつまらない土日となっているでしょう。2007年8月18日と19日は、今後も競馬ファンの厄日として語り継がれそうです。
今週の土日は中央競馬の開催が無く、競馬ファンにとってはつまらない土日となっているでしょう。2007年8月18日と19日は、今後も競馬ファンの厄日として語り継がれそうです。
JRAの払戻金は現在、単勝と複勝が売り上げの80%で他は75%となっています。2008年からは特定のレースで、この金額に5%を上限に上乗せする方針を検討中のようです。
JRAは国際レース以外のグレード競走を、元来のG表記からjpn表記に変更すると発表しました。これによりG1レースの中には、jpn1レースとなる競争もあります。
名手OB戦と現在仮称のレジェンドレースに、岡部元騎手の参戦が決定しました。東京競馬場の新スタンド完成記念として4月22日に実施予定のレース、名手岡部騎手参戦で盛り上がりそうですね。
ディープインパクトのGⅠ2勝馬になる可能性があると、本日28日のサンケイスポーツ誌で報じられています。現在GⅠ7勝のディープが、何故2勝になるのでしょうか。
24日に常石騎手(29)の引退式が行われました。意識不明の重体から一時はカムバックしたのですが、再度の落馬で意識不明に。一命は取りとめましたが、騎手は引退となりました。
今週はJAR調教師の、引退ウィークとなります。関東では奥平真治調教師、関西では瀬戸口勉調教師と伊藤雄二調教師が目立ちますね。
JRAの平成19年度、調教師・騎手免許試験合格者が発表されました。アンカツこと安藤勝己騎手の兄、アンミツ安藤光彰騎手は合格、同じく地方競馬から受験の吉田稔騎手は不合格でした。
アドマイヤムーン(牡4)とポップロック(牡6)が、ダイワメジャーについでドバイへ行くことが決定しました。アドマイヤムーンは明け4歳の走り頃、ポップロックは上がり馬でどちらも楽しみな馬です。
ビクトリアクラウンと言えば、82年にエリザベス女王杯を制覇した昭和の名牝の1頭です。そのビクトリアクラウンが90日に28歳で死去しました。
伝説のダービージョッキーたちのレースが、東京競馬場の新スタンドオープン記念レースとして開催されるようです。実現すればまさにレジェンドレースとなります。
ディープインパクトの撮影会が、社台スタリオンステーションセンターで、バレンタインデーの2月14日に行われます。問い合わせ多数で、すぐに定員になりそうですね。
中山グランドジャンプ(J・GⅠ)の予備登録場が発表になりました。2連勝中のカラジも参戦を表明しており、オセアニア勢がやる気満々で、多頭数登録しています。
ディープインパクトがJRA選出の、2006年度代表馬に選ばれました。2年連続年度代表馬は、ディープインパクトで5頭目の快挙です。