中山競馬第12回GⅠ中山グランドジャンプのレース予想
春のジャンプ王決定戦、中山グランドジャンプのレース予想をお届けします。
国際競争ですが、今回海外からの参戦はなく国内所属馬のみでの戦い。
キングジョイがいない中、古豪のメルシーエイタイムに人気が集まっているようです。
他にも関西の上がり馬、トーワベガとショウリュウケンが人気。
関西の障害コースは、中山のように高くない障害のためにスピード馬が圧倒的に有利。
初の中山コースには戸惑うとみて、今回の予想では見送ります。
中山グランドジャンプは経験が物を言うコースでもあるので、ここでの◎はトウカイポリシーとしました。
昨年の大障害では後半ちょっと息が上がりましたが、経験値をアップできたのは幸い。
阪神を一叩きして、ここは絶好のレース。
対抗にはメルシーエイタイムと、ゴーカイ産駒のオープンガーデンが中心。
他にも伏兵としてメジロスパイダー、ギルティストライク、バシケーンの外枠勢3頭を上げておきます。
第12回、中山グランドジャンプのレース予想は三連単マルチ、または三連複軸1頭流し。
1⇒7、9、12、13、14です。
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中山競馬第11回中山グランドジャンプ(GJ)のレース予想
中山競馬場で行われる大障害、春はグランドジャンプと呼ばれ外国馬の参戦も楽しみなところ。
今年のグランドジャンプは、ジノラッド1頭の参戦のみなのがちょっと残念な感じがします。
さてその中山グランドジャンプの予想ですが、中心は西谷誠騎手が乗るバトルヴレーブにしました。雄大な馬体で、きっちりと大障害コースも飛越してくれそうです。
中山の大障害コースの克服は、スタミナを奪い飛越を難しくするバンケットとタスキコースの克服。大竹柵と大いけ垣は、まさに目が離せない障害です。
またグランドジャンプは暮れの大障害と違い、最後の直線にも障害があります。昨年の大障害を豪快に指し切ったキングジョイは、今回あえて無印にしています。
バトルヴレーブの対抗は、ペガサスJを買ったオープンガーデン。名馬ゴーカイを父に持ち、母の父はダンスインザダーク。血統的にも魅力充分です。
そのほかには障害馬として伸び盛りのトーワヒヨシマル、人気薄では徐々に力をつけてきたメイケイグリーンの一発に期待したいところです。
第11回中山グランドジャンプ(GJ)の馬券予想は、9番バトルヴレーブの単勝、複勝から入ります。
三連単(三連複)は、1、5、8、9の4頭BOX馬券です。
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中山競馬第9回中山グランドジャンプのレース結果
中山競馬の土曜日メインレース、第9回中山グランドジャンプのレース結果をお届けします。中山グランドアジャンプは3連覇のかかっていたカラジが、見事に期待に応える形で快勝しました。
中山競馬場の大障害コースは、右に左にとめまぐるしくコースを走り回るのが特徴。4,000mを超える距離やバンケットの存在を考えると、ポイントはいかに馬に負担を掛けずにスタミナをロスしないで走らせることが出来るのか。
カラジに騎乗するブレット・スコット騎手はその辺りをよく理解しているようで、とにかくコースロス無くカラジを走らせています。道中は中団から進み、各馬が前へ前へとスパートを掛けていくのを尻目に、カラジは楽な手ごたえで上がり直線では先頭へ。
中山の最後の直線の坂をものともせず、最終障害をクリアしてからはブレット・スコットの水車ムチに応えて完勝。12歳馬にして中山GJ3連勝の偉業を達成しました。オーストラリアでは平地のレースを走りながら調整して、カラジは中山グランドジャンプに勝つために来年も参戦してきそうな勢いでした。
2着は五十嵐騎手のリワードプレザンが、直線良く伸びて差してきました。確実にチカラをつけてきた感じなので、暮れの中山大障害ではチャンスがありそうですね。3着は小阪騎手のメルシーエイタイムが、カラジに直線は突き放されながらも粘りました。
最近はジャパンカップなどの国際競争でも、日本馬が勝つことが普通に感じられますが、中山グランドジャンプに関しては、なかなかカラジに勝てる馬が出てこないのが残念、来年こそは打倒カラジを日本馬には達成して欲しいものですね。
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中山競馬第9回中山グランドジャンプ(GJ)のレース予想
中山競馬場の土曜日メインレース、第9回中山グランドジャンプ(GJ)のレース予想をお届けします。障害のGⅠレース、J・GⅠとして今年で9回目となりますが、予想の中心はカラジです。
中山競馬場の大障害コースは、大竹柵や大生垣等の高い障害と、谷を下って登るバンケットが特徴。その上4,000mを超える距離を走らなければいけないので、飛越のセンスとスタミナが問われます。
春の中山大障害が中山グランドジャンプとなって9回目、カラジは12歳となりましたが今年は3連覇がかかっています。前走のペガサスJSは僅差の3着ですが、前哨戦としえは文句の無い結果。15頭とやや頭数が多いので、無事に回ってくれば中山GJ3連覇を達成してくれそうです。
前走のペガサスJSでカラジを破っているメルシーエイタイムが対抗、年暮れの中山大障害2着の実績もあり、期待が出来そうです。また同枠にはアグネスハットがいて、こちらもコース実績等非常に安定した成績を持っています。中山グランドジャンプでは、この3枠にいる2頭が対抗となるでしょう。
中山GJは過去の中山競馬場での経験が物を言う場合があり、特に大障害コースの経験はあったほうがよりスムーズに走ることが可能。近走の充実振りと経験値を考えてストームセイコー、中山競馬場の経験はありませんが、成績の安定と血統の魅力から、スリーオペレーターを同評価の穴とします。
中山GJにはペガサスJSで敗退した外国馬もいますが、一度の結果では見限れない部分もあります。またまだ底を見せていない馬など、カラジ以外の馬にも勝機は充分あります。しかし騸馬とは言え12歳になっても元気一杯のカラジには、他の馬は敵わないように思えます。
第9回中山GJ(グランドジャンプ)のレース予想は、カラジ中心でメルシーエイタイム、アグネスハット、ストームセイコー、スリーオペレーターが相手となります。
推奨馬券は、枠連の3-5と4-5になります。
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中山グランドジャンプ予備登録馬
中山グランドジャンプの予備登録馬が、JRAより発表されています。中山グランドジャンプは障害のGⅠとして、春秋の中山大障害から春の中山大障害がその名を変えて発足したレースです。
中山グランドジャンプは、J・GⅠとして国際競争になっています。海外からも参戦馬が多く、このたび予備登録馬が発表になっています。
まず今回の中山グランドジャンプで、注目される予備登録馬は昨年と一昨年2連覇中のカラジでしょう。中山の大竹柵も大生垣も、カラジにとっては難敵ではないようです。
カラジはオーストラリアで2年連続で、最優秀障害馬に選出されています。今回も中山グランドジャンプの主役になりそうですね。ほかにも、06年Grand National Steeplechase 1着のパーソナルドラム。06年 Grand National Hurdle 1着のバズビーグレンも中山グランドジャンプに予備登録済みです。
の実績馬。
オーストラリアからは他にもイントリーギング、シッサーノ、バズビーグレン、フォーリンスキャンダル、マナルールーが、中山グランドジャンプに予備登録済みです。オーストラリア勢はやる気満々ですね。
ニュージーランドからは、ニュージーランド最優秀障害馬のノーヒーローと、06年Grand National Hurdle 1着のユアザマン、06年Pakuranga Hunt Cup 1着のリアルトニックが、中山グランドジャンプに予備登録しています。
北米はモーリタニアとグライディングの2頭のみ、ヨーロッパ地区は来月13日が締め切りになっています。昨年はジャパンカップを筆頭に、海外勢の参戦が少なかった国際レースが見目立ちました。
この春行われる中山グランドジャンプには、たくさんの海外勢が予備登録だけではなく、参戦して欲しいものですね。
中山グランドジャンプ関連記事:[競馬]今年もヤツがやってくる/中山グランドJ、3連覇狙う/中山グランドジャンプ(J・GI)
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