ダイワスカーレットが2冠目となる5月20日に東京競馬場で行われる、GⅠオークスの結果次第では7月7日のアメリカンオークスに出走することになりそうです。
白毛馬のホワイトベッセルが、川田騎手を背に4月1日にJRAで初の白毛馬による勝利を挙げました。現在まで10数頭しか誕生していない白毛馬、ホワイトベッセルには今後も期待が掛かりそうです。
今週の阪神競馬場のメインレースは、第51回GⅡの産経大阪杯。ホッカイドウ競馬所属で、中央と海外のグレードレースを走るコスモバルクにとって、復活を賭けるレースとも言えそうです。
サンデーサイレンスは今年の4歳馬が最後の世代になり、今年の3歳クラシックからはサンデーサイレンスに変わる種牡馬のチャンピオン争ういが始まる感じです。
ディープインパクトのGⅠ2勝馬になる可能性があると、本日28日のサンケイスポーツ誌で報じられています。現在GⅠ7勝のディープが、何故2勝になるのでしょうか。
コスモバルク(牡6)が、今年も中央のGⅠ制覇に向けて始動しました。ホッカイドウ競馬に所属するコスモバルクですが、中央の芝レース主体に出走していますね。
アゲヒバリはJCダートを圧勝したクロフネを父に持ち、母はエリザベス女王杯の勝ち馬トゥザビクトリー。まさに良血の牝馬ですが、無事にデビュー戦を完勝しましたね。
アドマイヤムーン(牡4)とポップロック(牡6)が、ダイワメジャーについでドバイへ行くことが決定しました。アドマイヤムーンは明け4歳の走り頃、ポップロックは上がり馬でどちらも楽しみな馬です。
ビクトリアクラウンと言えば、82年にエリザベス女王杯を制覇した昭和の名牝の1頭です。そのビクトリアクラウンが90日に28歳で死去しました。
マツリダゴッホがAJCCに向けて順調に仕上がっているようです。3走前の落馬の影響も無く、今回も順調にレースに臨みます。
京成杯組みの次走が、本日のサンスポで発表されていました。サンツェッペリンは東京をパスして放牧。メイショウレガーロ、ピサノデイラニは東京で使うようです。
インティライミが中山競馬AJCCに出走します。ディープインパクトのダービーで2着後、成績に恵まれませんが、そろそろ復活となるでしょうか。
サンライズバッカスがアンカツを背に、平安ステークスで復活を目指します。一昨年はカネヒキリを武蔵野ステークスで破った馬、GⅠフェブラリーステークス出走の為、復活勝利を目指します。
アグネスゴールド(父サンデーサイレンス・母エリザベスローズ・母の父ノーザンテースト)が、全兄フサイチゼノンに続いて、渡米種牡馬になることが決定しました。
ディープインパクトがIFHA発表のランキングで、芝部門の世界王者に認定されました。レールリンク・ジョージワシントンと並んでの1位評価です。
ダイワメジャーが、ドバイWCに遠征する模様です。昨年秋の天皇賞とマイルCSを制覇した勢いで、ドバイ遠征でも活躍して欲しいですね。
ディープインパクトがJRA選出の、2006年度代表馬に選ばれました。2年連続年度代表馬は、ディープインパクトで5頭目の快挙です。