ジャパンダートダービー(第9回、GⅠ)のレース結果をお届けします。勝ったのは昨年の2歳ダート王、フリオーソでした。JRAの馬主認可登録に向けて、ダーレー・ジャパンにとっても嬉しい結果となりました。
ジャパンダートダービー(第9回、GⅠ)のレース結果をお届けします。勝ったのは昨年の2歳ダート王、フリオーソでした。JRAの馬主認可登録に向けて、ダーレー・ジャパンにとっても嬉しい結果となりました。
ジャパンダートダービーも第9回目を向かえ、本日大井競馬場のトゥインクルで開催されます。国内GⅠレースのため、今年からjpn1レースとなりますがどの馬が勝つのでしょうか。
競走馬はレース後に禁止薬物が使用されていないかどうかを調べる為に、尿検査を行います。昨年園田競馬で禁止薬物により失格になる事件がありましたが、実は人のオシッコが原因と判明した。
船橋競馬場で3月7日に、第52回GⅡダイオライト記念が行われました。レースを制したのはアンカツこと安藤勝己騎手の、キクノアローでした。
川崎競馬場で2月28日に牝馬の交流GⅡ、第53回のエンプレス杯が行われ、トーセンジョウオーが見事に逃げ切って、勝利を飾りました。
ハイセイコーやロジータは、地方競馬で活躍した名馬。中央でも強さを発揮して、その名を歴史に刻んでいます。そういった名馬や名ジョッキーにちなんだギャラリーが、大井にオープンします。
ディープインパクトのGⅠ2勝馬になる可能性があると、本日28日のサンケイスポーツ誌で報じられています。現在GⅠ7勝のディープが、何故2勝になるのでしょうか。
JRAの平成19年度、調教師・騎手免許試験合格者が発表されました。アンカツこと安藤勝己騎手の兄、アンミツ安藤光彰騎手は合格、同じく地方競馬から受験の吉田稔騎手は不合格でした。
ハルウララは耕地競馬場で、デビューから113連敗で引退した牝馬。12日はハルウララを超える連敗記録馬が2頭出走し、さらに連敗記録を更新してしまいました。
川崎競馬場で28日に行われる、交流GⅡのエンプレス杯登録馬が発表されました。中央からはフサイチパンドラ等の4頭が登録しています。
笠松競馬場で行われたレースで、2着入着馬から禁止薬物が検出されました。現在詳細は調査中のようですが、ショッキングなニュースですね。
アゲヒバリはJCダートを圧勝したクロフネを父に持ち、母はエリザベス女王杯の勝ち馬トゥザビクトリー。まさに良血の牝馬ですが、無事にデビュー戦を完勝しましたね。
大井競馬場は東京品川区に存在する、地方競馬上のメッカともいえる競馬場です。その大井競馬場が、現役の外国競走馬の出走を認めます。まさに門戸を、外国馬に開門することになります。
サウンドザビーチが勝浦正樹騎手を背に、TCK女王盃を差して制しました。内田博幸騎手騎乗の一番人気トーセンジョーオーは、直線競り負けて2着でした。
内田利雄騎手が来月から、1ヶ月間マカオで騎乗することになりました。内田利雄騎手は、所属の宇都宮競馬が廃止後は全国転戦し、ついに海外マカオへの転戦となりました。
レッドドラゴンがニューイヤーカップGⅢを勝ちました。3コーナーから先頭での押し切り。騎乗した坂井英光騎手は、重賞初制覇です。
地方競馬(NAR)の、グランプリ表彰が行われました。年度代表馬は交流G1で3勝した、アジュディミツオーでした。