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阪神競馬第58回宝塚記念(GI)2017年のレース予想

阪神競馬場の11Rで行われる、第58回宝塚記念(GI)2017年のレース予想をお届けします。

単勝1番人気は、武豊騎手騎乗の8枠10番キタサンブラック。大阪杯と春の天皇賞を勝っているので、宝塚記念は春の古馬三冠が掛かった大切なレースでもあります。

昨年秋のジャパンカップから有馬記念を経て、最近ん充実ぶりが目立つ馬。キタサンブラックは母の父がサクラバクシンオーなのですが、中長距離で無敵ともいえる馬に成長した感じです。

ただひとつ気がかりなのは、3,200メートルを走ったあとのレースということ。キツイ調教で強くなった馬とは言え、そろそろ疲れがでても不思議ではないはず。
もっともそれでも、11頭立てのレースなら複勝圏内の3着は確保できるでしょう。

さて相手候補ですが、人気はサトノクラウン、シャケトラ、ミッキークイーンといったところ。

ただそれでは馬券的な妙味もないので、ここは紐荒れを期待して予想してみようと思います。

宝塚記念の行われる阪神の2,200メートルは、なんとも微妙な距離。大阪杯から200メートル、つまり1ハロン長くなっただけなのですが…。
スタミナが問われるほどの距離でもなく、かと言ってマイラーには辛い距離。

また今日は雨の影響で馬場は稍重発表ですので、そのあたりを考えて3枠3番に入った、幸英明騎手が乗るスピリッツミノルが穴候補の一番手。

この馬にとって距離はこのくらいが丁度いい感じですし、何と言っても味方になってくれるのは『雨』です。重と稍重では絶対的な強さを見せており、敗退した阪神大賞典は距離が長かった印象。

キタサンブラックをスピリッツミノルが負かすまでは難しいにせよ、積極的に立ち回れば見せ場以上になってもおかしくはないはずです。
幸英明機種の手腕にもきたいして、一発逆転まで狙ってみてほしいものです。

そして三番手には距離は長そうですが、時計がかかれば台頭する4枠4番のクラリティシチー。前走のエプソムカップは消耗戦の中から最後伸びてきており、東京の1,800メートルでまだ伸びそうな脚を見せていたのが印象的です。

松山弘平騎手に乗り替わっていますが、若手らしく思い切った乗り方をしてくれることに期待します。阪神の直線は坂もあり、早い時計の決着に鳴らないことを祈りましょう。

阪神競馬第58回宝塚記念(GI)2017年のレース予想は、三連単または三連単ボックス馬券。
キタサンブラック、スピリッツミノル、クラリティシチーの組み合わせで、3、4、10番の買い目です。

Posted by taketo : 14:44 | Comments (0) | Page Top ▲

函館競馬第24回函館スプリントステークス(GIII)2017年のレース予想

函館競馬場の11Rで行われる、第24回函館スプリントステークス(GIII)2017年のレース予想をお届けします。

人気になっているのは春のスプリント王、幸英明騎手が騎乗する8枠12番のセイウンコウセイです。高松宮記念では稍重で好走したように、力のいる馬場は得意。函館の洋芝も味方になりそうです。

ここは逆らわずに、セイウンコウセイを函館スプリントステークスの本命◎に推します。高松宮記念で初騎乗の鞍上との相性も良さそうですネ。

対抗は武豊騎手に乗り替わりの、7枠10番に入ったシュウジ。ここ2走は振るいませんが、本来はやはりスプリンターの馬体。

このところあまり重賞で乗れていない武豊騎手ですが、ココはすんなりと先行してシュウジのちからをフルに発揮させてほしいものです。

さて予想が人気馬になったので、三連単複の紐は人気薄から選びたい所です。

そこで期待したいのは、石橋修きしゅが乗る4枠5番のイッテツです。過去に札幌で実績があるように、北海道の馬場はあっている馬。

気候的にも合っているのか?北海道ならばの期待も込めて、ココは2強に立ち向かう馬として挙げておきます。

函館競馬第24回函館スプリントステークス(GIII)2017年のレース予想は、三連単複のボックス。
5番イッテツ、10番シュウジ、12番セイウンコウセイの三頭にしぼります。

Posted by taketo : 15:10 | Comments (0) | Page Top ▲

東京競馬第34回エプソムカップ((GIII)2017年のレース予想

東京競馬場の11Rで行われる、第34回エプソムカップ((GIII)2017年のレース予想をお届けします。

府中の1,800mと言うのは、何とも微妙な距離。マイラーにはやや長く、中長距離場には短いような印象です。

ペース次第で距離の克服が出来たり出来なかったり、エプソムカップを予想する上で一番の要素として意識しておきたいところ。

1枠1番にマイネルミラノが居るだけに、すっと先頭に立って平均からスローペースになりそう。4枠7番には同じマイネルのマイネルハニーがいますが、柴田大知騎手だけに無理に競りはしないはず。

そうなるとマイラーが十分に脚を貯めて爆発させられそうでもあり、NHKマイルを勝っているクラリティスカイにとって久しぶりに勝利の美酒を味わえるレースになりそうです。

本命◎は天皇賞秋でも好騎乗を見せてくれた田辺裕信騎手の腕にも期待して、クラリティスカイにしておきます。

そして母はスペシャルウィークを父に持つタイキクラリティで、今回は兄のクラリティシチーも出走。前回都大路ステークスでは復活の走りを見せており、今年のエプソムカップは兄弟船での決着を期待します。

3番手にはM.デムーロ騎手が乗る5枠10番のアストラエンブレムを挙げておきます。1番人気になっているとおり、4歳牡馬で身が入ってきた印象。
ココをあっさり勝つようならば、まだまだ上を目指せそうな馬です。

東京競馬第34回エプソムカップ((GIII)2017年のレース予想は3頭に絞って、三連単ボックスで勝負します。
クラリティスカイ、クラリティシチー、アストラエンブレムの三つ巴
買い目は9-10-13です。

Posted by taketo : 15:03 | Comments (0) | Page Top ▲